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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

スーツは作業服に相当する経費

私の働き方改革に伴い、収入に相当する報酬額から必要経費を差し引いた額を申告することになる。以下3項目の支出で、その支出がその者の職務の遂行に直接必要なものとして給与等の支払者より証明がされたものは、勤務必要経費になる。

(1)書籍、定期刊行物その他の図書で職務に関連するものを購入するための費用(図書費)
(2)制服、事務服、作業服その他の勤務場所において着用することが必要とされる衣服を購入するための費用(衣服費)
(3)交際費、接待費その他の費用で、給与等の支払者の得意先、仕入先その他職務上関係のある者に対する接待、供応、贈答その他これらに類する行為のための支出(交際費等)

 

作業服のない一般サラリーマンにとってのスーツは、制服のような経費ものだったのかと納得した。女性は服装を気にする人が多いだろうが、その経費で賄えないだろうから、さぞかし大変だろう。私は今までは作業服とは無縁な仕事だったのでそんなものと思い続けていた。経費の発想はなかったのだが、仕事替えで作業服は勤務先から貸与されたのでなるほどと思った。貸与だから辞める時はクリーニングして返却する必要がある。本当にそれを次の人に回すのかどうかはわからないが、その服の管理だけでも大変そうだ。 

一昨日は借用していた派遣元の事務所に作業着を返却に行ってきた。そこでまた仕事を再開する可能性は皆無ではないのだが今回は一区切り。使うか使わないかわからないものを持ち続けていると、家が片付くことは決してない。一旦、終わり!の宣言でケジメをつけ、1つひとつ整理していく。必要になったらまた借りに行けば良い。それはミニマリストの心だろうと思う。

ならば、リタイアした私もスーツやワイシャツも捨てれば?ということになる。実際、プライベートではこの1年以上、全く来ていないから「作業服」そのものだったのだろう。作業服を墓場まで持って行きたくない(笑)。でも処分するかの決断は、今後の生活が円滑になるまでのあと1年間待ちたいと思う。

Once...