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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

スポーツクラブに行って体力が落ちる矛盾

今年の7月からスポーツクラブに通い出した。今でも週に3,4回行って、エアロビクスなどのスタジオレッスンと筋トレの自主練を約2時間程度している。

ヨガ系はだるい。筋トレ系は辛い。エアロビ系は何とかついていけるようになって楽しい。音楽と合わせて踊っていると、何か失っていたものを取り戻せそうな気もしている。こういう体形になりたいという希望があるわけではないが、不要な脂肪が落とせ、筋肉がつけばよいなと思っていた。あくまでも、健康維持が目的だ。

しかしこの間の結果は、筋肉量はどんどん落ちてきた。定期的なサポートプログラムで、マシンで筋肉量を計測をすると、筋トレをしているにも関わらず、体幹が時系列的にも、また平均水準よりも落ちているのだ。スタッフのアドバイスによると、エアロビ系の有酸素運動のやり過ぎは良くないようだ。蛋白質も今まで以上にとらないといけない。この手のことは体質にもよるようだが、時にあることらしい。

スポーツクラブに行って体力が落ちるとしたら、本末転倒である。健康維持の目的で行ったにもかかわらず、筋肉をつけるためにプロテインを飲めとか言われたくない。副作用もあるだろうし、悪魔のサイクルに陥りそうだ。
スポーツクラブに行くことにより生活のリズムができるのは良いのだが、これでは困る。エアロビクスは楽しいと言っても、ぜひ継続したいというほどではない。スポーツクラブを止めることすら考え始めた。

 

何年も前から家にあるタニタの体組成計でも筋肉量を測ることはできるが、変動が大きいので今までは気にしていなかった。ジムでのマシンの数値と違うのは、筋肉量は各社独自で標準化されていないためだろう。筋肉量の増減は以前より遥かに気にするようになったが、あまり数値の増減には神経質にはならないようにしよう。マクロで見るならば、やはり加齢とともに、基礎代謝量、筋肉量、骨量と減少するものである。数値が上がることを目指すのでなく、極端に下がるのを食い止めるという程度で良しとし、ジム通いの頻度をもう少し減らして様子見をしたい。

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