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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

ふるさと納税をしない手はない

今年のふるさと納税は12月31日までだそうだ。私もしているので、待望のふるさと納税の返礼品が3日前に届いた。香川県三木町の『肉の神』降臨!至極のオリーブ牛・豚セット 4.0kgである。1キロセットの冷凍品の4パックは量的に圧巻だ。夫婦2人だと、なかなか1つの1キロパックですら使いこなせないので、まだ胃袋に入っていないが、年末年始で消化されるだろう。

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昨年と一昨年は香川県に3万円して500グラムの特上のオリーブ牛、ロース肉だった。それとは質は若干落ちるかもしれないが、今回は量を重視、それでも安い肉のはずはない。私はセコイので、すぐにこれはいくらの価値があるだろうかという発想になってしまう。同じ県内なので、情報は収集しやすいし、具体的な相場イメージも湧く。ふるさと納税返礼品は、総務省のガイドで30%以内にという指導があるから、そのギリギリラインを保っていると推測される。今回は2万円の寄付をしているから、6千円相当だろうか。でもそんなに安くスーパーでは手に入らない。100グラム600円の肉と仮定したって(実際は、オリーブ牛だと1000円以上している)、一パック当たり6000円、4倍で2万円の寄付額を優に超える。肉の卸売価格でのそれなのだろうが、末端消費価格以上にコスパ抜群でお得だ。市町村競争は、役場が顧客志向になり大歓迎だ。全体の税収からすると、個人への返礼品は微々たる影響でしかないもので、市町村での経営努力範囲内だろうから、堂々と利用したい。

お節料理を返礼品で返してくれるところもあるが、年末の時期では重宝するだろう。おせち重が2万円相当だとすると、逆算して6万円のふるさと納税をすれば良いというように、ものを選ぶ楽しみがある。

寄付といっても翌年の住民税で減税され、このような自己負担分の2000円を遥かに超える返礼品があれば、寄付は実質的に無料だ。結論的には、いくら寄付しても十分に返礼品で元が取れるということ、誰もがふるさと納税はするに値するということだ。「ふるさとチョイス」などで限度額を知った上で申込むのが望ましいが、金額が多ければ多いほど返礼品の価値は大きくなる。もっとも、ふるさと納税をしなくても損をするということはない。した人が得するだけということである。私は来年以降もぜひ継続したいと思う。