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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

2017年に読んだ本やビデオ

book

 引越してきてから早々に、市の図書館に行って、行く度に10冊の地元系の本を借りて読んでいた。一般の本は関心がなかったものの、香川や高松に関連した地域情報を早く知りたかった。他にも、方言や文化、歴史などの本が豊富で充実しているのは、やはり地域図書館だ。

それらを一通り読み終えた後以降の半年は読みたい本はなかったので、プッツリと図書館通いは切れた。その後に資格対策本の他に唯一購入した本が「定年後」、今思えば図書館で借りれば良かったと思う(この本はどなたかに寄付しよう)。

このところ時間の余裕があるので、また年末に向けて、話題になっている終活の関連本を借りて読み始めた。そんなに急いではいない時は図書館で借りるのが一番。明日までに死ぬはずではないと思う(多分・・、笑)。たとえハズレ本であっても、懐が痛まないので後悔しないで済むのも嬉しい。大体は前書きと目次、それから他者の書評で判断がつくので、キンドルの無料サンプルで十分な場合も多い。それらがクリアされても読みたくなる本はある。今回は「夫の後始末」と「安楽死で死なせてください」だ。両方とも新しい本だったので、アマゾンで買おうかなとも思ったのだが、もしかしたら図書館にあるかもということで検索したら存在していたので、予約待ちをし、別の下記本を借り2,3日で読み終えた。

 

  • 「マンションは日本人を幸せにするか」 榊淳司、2017(集英社新書) ★★★
  • 「生き返るマンション、死ぬマンション」 荻原博子、2016 (文春新書) ★★★
  • 「10年後破綻する人、幸福な人」 荻原博子、2016(新潮新書) ★★★
  • 「老々格差」 橘木俊あき、2016 青土社 ★★★
  • 老い方上手」 Wave出版  上野千鶴子他、2014 ★★★
  • 「老後の住まい・施設の選び方」、 田中元、2016 自由国民社 ★★★
  • 「コミックでわかるアドラー心理学」 向後千秋、2014 ★★★
  • 琴電 古典電車の楽園」、後藤洋志、JTB  ★★★★

 

2017年の本購入総額は2千円程度だが、今年も100冊以上は読んだ。本ではない唯一の定期購読雑誌が「きょうの料理」で、毎月の娯楽費に入れている素晴らしいコンテンツだ。新聞記事でも同様だが、これらの連載記事がまとまって本になることも多いから、同じカテゴリーである。

NHKきょうの料理 2017年12月号 [雑誌] (NHKテキスト)

ビデオもアマゾンプライムで、今年はかなり視聴した。今年観た本やビデオの中でベストは何か、1つ選べと言われたら、下記の「愛する人」になる。電通の過労死で亡くなった高橋まつりさんの親娘のイメージを映してしまうが、同性の親子同士の想いは、いわく言いがたしの側面があると思った。応援してあげたい。

愛する人(字幕版)