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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

高松の冬は暮らしやすい

四国新聞によると、今年の香川県の十大ニュースは、

  1. 皇太子ご夫妻を迎え全国植樹祭
  2. 豊島の産廃処理完了
  3. 三本松高校、県勢15年ぶり夏の甲子園8強
  4. 日本の20世紀遺産20選に瀬戸大橋
  5. 屋島競技場がリニューアルオープン
  6. 元警察犬 きな子 天国へ
  7. 屋島ドライブウェイ無料化
  8. 坂出の花火工場で爆発事故
  9. エスカレーターで車いす転落、1人死亡
  10. 丸亀で80歳女性刺されて死亡

 

だそうだ。リタイアで引越してきて10ヶ月、ほぼ全て心当たりのあるニュースばかりである。関係した方には本当に重大ニュースだろうが、客観的に冷静に見るならばとても平和な県であるなという印象を持った。

さて私は、住み替えるにあたって気候を重視した。雪は苦手だし、寒い地は避けたかった。となると国内での候補は限られてくる。冬の寒いのはどこも同じだと今では感じているが、比較すれば高松は冬の過ごしやすい地だろう。西風は冷たいものの北風はないし、雪の降るのは稀、最低気温は氷点下になることは現時点でも1回だけと少ない。海水温が気温より一日中高い瀬戸内海の影響だろうか。

西日本放送(日テレ系)は、香川県岡山県のニュースなのでプッシュされることが多いが、同じ瀬戸内海に対面している岡山南部も暖かいと想像して良いのでは?と思っていたが、高松と最高気温はほぼ同じでも最低気温は2度くらい低いのは意外だった。もっと掘り下げた香川県内地域でみると、小豆島や高松が温暖なようだが、周辺の内陸地で気温は低いのは、東京圏と同じ関係だ。やはり都市中心部で海に面していれば、暖かく過ごしやすいのだろう。

さらに、マンションに住んでいることもあり室内は戸建時代と比べて暖かい。エアコンを含めた暖房を使う頻度は、以前よりずっと少なくなっている。

高松は平和な街で、冬は暮らしやすくて有利というのが、現時点での結論だ。もっとも、今は冬、夏の厳し過ぎる高松の暑さのことをすっかり忘れているせいもあるのだが(笑)。

Takamatsu