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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

待望のあん餅雑煮

高松に来て、期待していたことの1つが正月用の「あん餅」である。うどんや骨付鳥、オリーブと並ぶ香川県の特徴的な食の1つだ。大福ではなく、餅なのだ。前にいた地域では、お正月前にあちこち探したものの手に入らず、(お取り寄せするほどではなかったので)最終的には諦めていた。
さすが、香川県。あちこちのスーパーで、この数日前から普通に売っている。比率的にはあんなしの丸餅が多いように思うが、それでも2、3割はあん入りの餅が用意されていた。f:id:Miketoy:20171231094709j:image

この餅を雑煮に入れる。私も最初は、甘い白味噌に甘いあん、なんだこりゃ、ゲテモノだなと思っていたが、実際は美味しい。馴染みのない方も多いだろうから、元旦の四国新聞オアシスにある解説を記しておく。

香川の雑煮といえば、あん入りの餅を使った白みそ仕立ての「あんもち雑煮」が代表的。県外人にはかなり奇異に映るようですが、あんと白みそは好相性で実に味わい深いもの。具の取り合わせは地域にもよりますが、家族仲良く円満でありますようにとの願いを込めて、野菜は輪切りにするようです。

私は餡系スイーツは昼夜の毎食後に必ず食べるくらい好きである。だから、あん餅にさして抵抗はなく好んでいるが、万人にお勧めできるかというとわからない。でも私としては、やっと本場の具材を使った あん餅雑煮を食べられたことに大変満足しているし、高松にいる限り今後も、あん餅雑煮になるだろう。

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元旦の初詣帰りに寄った栗林公園花月亭で、さぬきのお正月の味として、あん餅雑煮も食することができる。相場より高めであるが、お手軽なので観光客には受けるかもしれない。

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また、年明けうどんでも、彩としての白でなく赤い餅にあんを入れるうどん店は少なくないようだ。こちらは、後日に食すると思うので、その時にご披露したい。