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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

年末年始の食卓の謎

お節料理が片づいてくる時期である。皆さんは正月の三が日には何を食べて暮らしているのだろうか。長い間の謎?に思うことの1つである。スーパーのチラシは参考になるものの1つだが、知っている人には聞いてみたいくらいだ。日々のライフスタイルが、如実にそこに現れていそうだ。

年末の食も、正月ほどではないが疑問ではある。我家は年末は年越しそばは辞め、年越しうどんが数年前から通例となっている。昨年末は、エビ天やかき揚げなしの「しっぽくうどん」とした。田舎風の煮込みうどんだから、物足りない。これだけでは通常の夕食だ。準備のできつつある正月料理をつまみたいと思うのは毎年のこと、ずっと我慢のお預け状態で、定例の紅白歌合戦を見るのは少し悲しい(笑)。北海道では、大晦日からお節料理を食べ始める人は多いというアンケート結果もあるらしい。

f:id:Miketoy:20180102153555j:image さて話を戻して正月の食事だ。元旦の朝の雑煮にお節料理は理解できる。和風が好きでない若い人は多いような気がするが、その時くらいはつきあのではないか。問題は、その日の昼は?夜は?翌日は? である。寿司をとったり、スキヤキをしたりするのだろうか。あるいは、外食するのだろうか。そして、いつから平常食に戻るのだろうか。

その疑問が解けたとしても、他人のうちの食卓のことなので所詮はどうでも良い話。我家のお節料理は、こんな感じである。カズノコや伊達巻は嫌いである。蒲鉾も出されるが、彩りが主なので最後まで残るのは毎年の恒例だ。

通常は正月の彩りを飾るものとして蟹を用意することは多いが、今回はウニに甘海老など、通常は乗らない海鮮がある。

実は昨年末の12月30日に、日帰りバスツアー鳥取まで蟹ツアーに行って、蟹づくしのフルコース食べてきた。750g特大姿がにが1枚に、カニ陶板焼き、カニ刺し、カニスキ鍋、茶碗蒸しなど。蟹は健康に良いと言っていたが、これだけの量を食べると痛風になりそうだ(笑)。とてももったいない食べ方をしたが、持ち帰り不可なのでしかたなく、喰い散らした。もう当分の間、蟹は要らないとすら思ったくらい。f:id:Miketoy:20180101141232j:image

もう1つのハイライトが、選べるお土産。ホタテ、サザエ、甘海老、ウニ、イカ、カニの海鮮盛り合わせの冷凍品をえらんだ。

f:id:Miketoy:20180102153712j:imageこれも正月を控えていたので、正解だった。品質も十分に高い代物だ。鳥取砂丘鳥取銘菓などはなくても良かったツアーだが、この食事とお土産、バス代を考えれば、参加費のもとは十分に取れた感がある。暮れだったけれど、道路は混んではいないし、家の近くのバス停から乗れるので楽で、帰りもそれほど遅くならずに日常生活に戻れた。今後の年末年始の食材補充の定例行事にしても良いかもしれないと思っている。