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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

あらゆる領収書は経費で落とせる

正月早々、喉が痛く夜通し眠れず、その後も高熱が出て、昨日は一日中寝ていた。私にとっては珍しいことだ。今朝は、回復した感じであるが、もう1日ゆっくり休もう。

あらゆる領収書は経費で落とせる (中公新書ラクレ)

さて、確定申告の準備を始めた。利益を圧縮するために、経費はどこまで含められるかは、申告する人の関心事である。図書館で借りた本だが、このタイトルは経費を扱う人にとって魅力的に響く。

その確定申告書を作成するシステム「確定申告コーナー」の今年版が今日からネットにおいて公開予定とのこと。通常はタブレットで、全てことを済ませている私だが、この時だけはパソコンを引っ張り出す。まだ、そのシステムが iPadタブレットに対応していないからだ。昨年のデータ(バイナリファイル)をもとに、若干の修正をして展開し、最後にそれをファイル化する操作である。iPad は、iOSからファイルが直接に見られないようにしているからなのだが、数年前にAndroid タブレットではできた。だから、タブレットというよりか、iOSに対応していないだけである。今ではiOSにファイルブラウザがついているので、サポートは時間の問題であろう。仕事でしているわけではないので、そこまでiOSに肩入れするつもりはないので MacBookAir パソコンの登場だ。

 

ともかく、このシステムで必要とされるデータを入れ込めば、税額が計算されそれらしく書類ができるので達成感がある。上記の本には領収書の誤解がある、支払内容、支払日、支払金額、支払い先、この4点が記録されていれば良いのだとあった。私は引越しを含めた断捨離で多くの領収書も処分してしまった。今になって必要になっているのだが、この本にそう書いてあり救われた。私もそれを信じて、今年の個人事業主としての確定申告を、高松で初めて行うことになる。