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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

原発即ゼロ法案、応援!

毎年初めに太陽光発電実績を示し、我家は年間ベースで「ゼロエネルギーハウス」だと声高に謳っていた。「日本中の家の屋根に太陽光発電を・・」というのがわかりやすい主張だった。それが原発ゼロにもつながることにもなる。しかし、昨年よりマンション住まいとなり、それも主張し難くなった。ガーデニングもできていないから、環境に優しいエコなライフスタイルらしき記事も全く姿を消した。私の重視していることの1つは考えることが実践できていること、エコが(経済的な側面だけになって)実践と乖離しつつある現状が気になっている。

一方、一昨日だが小泉元首相も音頭取になって、原発ゼロ、自然エネルギー基本法案の骨子が発表され、報道発表された。2050年迄に再生可能エネルギーの発電割合を100%に拡大するのが柱だ。幅広く与野党に支持を呼びかけるという。今となっては、私のできることはこの法案成立を応援することくらいだろうか。看板の見直しも考えざるを得ないかなと頭を掠める。

さて、資源エネルギー庁の家庭におけるエネルギー消費の実態に、下のようなデータが出ている。ポイントの1つは、私の子供の頃のの左側の総量と比べると、今の右側の円では、照明、冷暖房、給湯の使い過ぎのエネルギー消費過多の世の中になっているということである。この手のことを言い出すと、煙たがられるので、慎重に言わねばならない。もう1つのポイントは、太陽光発電だけでもエネルギーは2011年で0.8%とゼロに近い少ない状況にあるが、今後に大きくシフトし得るものだということ。

f:id:Miketoy:20180111172659j:image情けないことに中国地方に火力発電所建設の動きもあると言う。政府の今の原発再稼働のゴリ押し政策を見直すきっかけにもなり得るだろう。これが成立すれば、日本国内のエネルギー事情は根本的に変わる。それに伴い、人々のライフスタイルも徐々に変わっていくことだろう。政党の政治経済政策の主義主張とは若干異なる次元のの是々非々の議論ができれば良い。小泉さんの年代でも頑張っているのだし、比較すれば若い私もエコピープルとしてできることを安易に諦めずに、もう少し試行錯誤をしようと勇気づけられた。

4.24 エネルギーシフトパレードin渋谷/Energy Shift Parade in Shibuya