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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

年明けうどん初挑戦

せっかく香川県に来たのだから「年明けうどん」を食べてみたいと思っていた。2009年から始まっていて、年初めに食べて、その年の幸せを願うという位置づけだ。うどん店は元旦は休みのところも多いが正月から営業のところもあるが年明けうどんを提供しているうどん屋は多くはないのでネットであらかじめ調べておく必要がある。白いうどんの上に赤い一品をあしらい、紅白の縁起物で年始を祝うというもので、その一品は、かまぼこの他、エビ天や梅干し、金時人参、赤いあん餅など、多彩である。赤いあん餅が正統的なものと想像したが、店によってトッピングは異なるようで、ミニトマトやオリーブ牛のこともあるという。通常のうどんとの実質的な差はそのトッピングだけとも言える。

 

私にとっては今年の初うどん、提供期間も15日までなので、比較的近くにある「村上製麺所」に、期限ギリギリの昨日に駆け込みで行き味わってきた。この店は通算で2回目である。ネット情報では、この店の年明けうどんは写真が掲載されていないから初公開ではなかろうか。ピンク地に白字の鳴門巻と揚げたての餅が2個入っているのが特徴。ピンク色が入ると、やはり華やか、それに生姜と青ネギを入れた。値段は340円と良心的なお値段だ。朴訥としたうどんだが、ここのうどんも、もちろん美味しい。常連さん風の数人も、「年明けうどん、知らんかった!」と言っているくらいだから、認知度はまだまだだ。 今回は社会勉強ということでの体験会。f:id:Miketoy:20180115154551j:image

 

あん餅は正月の雑煮には合うだろうが、うどんにはなあと思うが、お祭りものだからそれも時には良いだろう。私は今年も基本重視のうどんでいきたい。ちなみに、昨年の最後は年越しうどん、しっぽく風の自家製だったが、その12月のうどん屋巡りは上原屋の2回。いつもの定番、かけと牛スジであった。うどんは糖質を減らすことと、本来のうどんらしさ味わうために「かけの小(ひと玉)」が良い。トッピング色々ありの味の混ざりすぎは、うどん様に対して失礼と思う(笑)。また、天ぷらはとらず、おでんの牛すじが良さそうならとる、野菜は別の食で不足分を補うというように、私なりの「うどん流儀」ができあがってきた。うどん歴に関しては1年足らずだが、一端の評論家になってきた。

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