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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

年賀メール返信も減る一方

もう年賀状返信は完全に途絶えた頃だろう。前年度にお付き合いのあった人や会社などもあり、年賀状を出さない私にも数通の年賀状は来る。少し罪悪感はあるのだが、余程のことがなければ、賀状での返信はしないことにしている。一方で、今年私がメールで出した旧友などへの年賀のご挨拶状は合計で30通である。家の近くに来る機会があれば、会って話をしたい人達だ。でも、それは、勝手にこちらが思っているだけで、相手はそうでないのかもしれない。実際、その半分くらいは返信も反応もなく、こちらの近況のお知らせの送りっぱなしである。

メールアドレスが変わり、エラーで戻ってきたのが今年も1件あるが、それ以降の交信が途絶えることもある。重要な他者なら事前に相手に教えるだろうから、そういう関係だったということだ。とは言え、相手もこちらも不完全な人間。何らかの勘違いもあり得るので 2%程度の余裕は必要だ。0か1かの判断は慎重にする必要があるのだが、信頼度が50%を超えるとなると、一般的には友達リストからも外れるだろう。

身内でも同じこと、私の兄妹や子供達も同様である。私はメールを出すことは大した手間でもないし、空気を吸うようにメールを打てるから送るのだが、友人達以上に反応は少ない。無反応なこと、親を偲ぶ会などの催しを提案しても拒否されることはしばしばあるので萎えてくるが、血の通った間柄だと断捨離!と単純化できないところが悩ましい。

来年からは、返事のない人には、届くこと自体も負担かもしれない。私がそれすらわからない KYであることに気づいていないだけかもしれない。メール返信が負担になっているのかもしれないので、来年は少し減らすことにしよう。予め厳選した友人リストだが、そうこうすると、その交信も減少の一途で自然淘汰のようなものだから、最後はゼロになってもやむを得ないことでもある。一方で、考え方によっては、私もあと何年かの命だろうから、身内では相手に疎まれようと生きているうちは送り続けようかという気も少しは残る。

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