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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

行くところがあるのは良いものだ

仕事でも何でも良いのだが、行くところがあると、緊張感を持つことが多い。そのせいで風邪が治ったりすることを何度も体験してきた。スポーツクラブでのレッスンを受けている時に、鼻水ジュルジュルというわけにはいかないから、気を引き締めていると、気づいたら治っているというような感じだ。Dancehall Aerobics

完全リタイアで、そのような行く場もないと、病に伏したらそのままダラダラの状態が長く続くのではないだろうか。年明けの寝たままな生活は1日だけだったけれど、病院生活のようで嫌であった。やはり暇過ぎず、責任や時間制約の少ない何か意味のある仕事を健康である時には、細く長く継続したい。携わっている仕事は派遣なので相手次第、1月は仕事はなさそうだ。暇だから本を読むくらいしかないのだが、暇過ぎは良くない。年末から図書館で50冊近く借りて読んだが、もう飽きてきた。思索するのではないかと問われれば、(読む本にもよるのだろうが)私の場合はそれほどでもない。リタイア後の暇すぎる時を思い出したが、暇だとロクなことを考えないし、無理やり余計な仕事を作り出したり、不必要なことまで掘り起こして問題のないところを問題だ!と騒ぎ立てて周りまで振り回すこともある。

何事も、程々が望ましい。その程々の仕事もない時に、スポーツクラブは暇つぶしの緩衝材として気楽に無責任に行く日を伸縮できる対象物である。イジイジしていないで、何らかの行動を起こすことは重要だ。シニアで時間を持て余しているそんな人達には、月会費には値するものに違いない。

昨日はパーソナルプログラムの最終日、今まで筋肉痛が全くきていなかったのは、トレイニング方法が適切でなかったのかもということで、別の指導を受けた。その甲斐あって、今朝は筋肉痛がある。今までは間違った筋トレ方法で苦しんでいただけということになりそうだ。筋肉痛なしに、筋肉が増えることはなさそうである。難しいものであるが、自己流の筋トレは徒労に終わるかも?ということだろう。今後は有料サポートのようだが、3か月毎とか定期的に受けようかという気になってきた。健康診断と同じようなものかもしれない。