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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

アルバイト探しも大変

年末からこの1月まで仕事がなく暇だったので、仕事を探していた。年金があるので、ぜひお給料をもらってやりたいというほどではない。しかし、自分と何らかの接点のある会社など、時給も低くても今の世の中を、そして会社などの運営側の内情を内側から知りたい。この歳になっても、まだ社会の知らない側面も多くあるからだ。社会参画できるのは元気なうちであるので、これからも何か異なった分野での軽い仕事を探したい。そのための最大の情報源は、四国新聞求人ウィークリーである。毎週の日曜日の別刷りで最も楽しみにしているものである。f:id:Miketoy:20180128070813j:image今携わっている労働者派遣事業での仕事も、ハローワークににはなく、この求人広告で見つけた。昨日は、試験監督の仕事に採用の連絡をもらえた。ある国家試験なのだが、その会場は地元の大学でできる仕事であり嬉しい。

 

これとは別に、2月の県での広報誌を見ていたら、月に2回以上、栗林公園ボランティアガイドができる人を20人程度募集している。選考ありとある。外国語ができる方を優先とある。研修の機会はある。申し込む気持ちはあるのだが、また履歴書を書いて写真を貼って送付し、挙げ句の果ては落とされるとしたら気分が萎える。市の委嘱委員選考でもそうだったので、見合わせることにした。

 

定職の社員でない派遣仕事らしきものは高松のこの求人広告でもしばしば見かけるが、ハローワークでは、この種の機会は提示されないことも多い。今回の試験監督の仕事のように頭数が重要な仕事というのもあるだろうが、一般的には資格を持っているかどうかより、その仕事の実務経験が重視されるのでなかろうか。年齢過多は、資格の有無で補うことはできないという印象を受ける。

一方で、単純な入力作業や軽作業のような仕事は結構ある。応募はしていないものの、(多分)年齢ではねられる気がする。昨年の暮れに、やはりこの求人ウィークリーにあった、デパートのお節のお渡しの1日アルバイトがあって応募したが外れた。多分、その年齢が原因ではないかと想像している。

若い人ならともかく、シニア世代のアルバイト探しは、門前払いも多く大変だ。そうこうして、人々は学習性無気力が定着化していくのだろう。なかなか就職が決まらない就活生の気持ちが良く分かる。私はもう、履歴書を書きたくないし、アルバイト仕事探しは今回でもう打止めでいいかなという感じである。