にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

余裕があるからできる

明日から平昌オリンピックである。子供の頃、野球などをやっていると、ともかくバットを懸命に力一杯振ることと言われて、当てて遠くへ飛ばすことだけを意識していた。結果は、遠くへも飛ばないことも、球に当たらないこともあった。野球のセンスがないのだろうと思っていた。他の球技もそうだったような気がする。

テニスをするようになって、ある時に急に余裕が出てきた。一呼吸待つのだ。そして、あそこに打つと狙いを定めて打つようになって、急に勝ち率があがって上手くなった気がした。野球でもそうだが、野手の位置を見て、ここが空いている。ここを突破すれば抜ける!というようなこと、要するに独り相撲でなく相手を見て行動するということだ。当たり前と言えばそうなのだが、余裕のないときは直前の目の前のことだけで精一杯になりがちだ。その余裕はどうしたらできるか。経験をある程度、積んであるときにふと立ち止まった時に気づくものなのだろう。仕事でスポーツでもその他の趣味でも、また世の中のゴタゴタ騒ぎも同じで色々なことに通じると思うが、簡単なことではないだろう。

Tennis