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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

インフルエンザだったのかも?

Epidemia de Pánico / Panic Epidemy

今は回復しているから良いのだが、この4日、何回か体温が38度以上になった。その後に下がりはじめ安心していると、またその夜に上がってきたりして、一喜一憂していた。

 

自覚は帰りの飛行機内だ。熱っぽい。それまで出かけていたのは香港だ。潜伏期間もあるので、どこかの原因は特定しにくいが、香港中心部のあの人混みの中での感染は十分にあり得る話。ホテルへ戻り後の手洗いうがいの励行も、サボっていたかもしれない。

 

帰国後のさらに1日は余裕時間があったものの、その翌日には仕事が予定されていたので、とにかく外出せず家で安静にしていた。他者に感染させてしまうわけにもいかない。やはり病院に行こうかと、何度も思った。インフルエンザの目安の体温は38度を何度も超えていたし、その体温では当然に倦怠感もあろうというものだ。正常ではないのだから不調感は伴う。関節痛などはなかったものの、事後に鼻水などの症状が出るというのもインフルエンザの特徴のようで、これも心当たりがある。ドタキャンで、仕事の代行お願いをするのも周囲に迷惑をかけすぎだが、一方で本当に回復しているのかもしれないとの思いもあった。その見極めの最終チェックポイントは、当日朝とならざるを得ない。その翌日も少し熱っぽく心配は残っていた。ヒヤヒヤのし通しであった。20数年前にインド帰りで、コレラ感染の疑いがあった時と同様だ。あの時は、人生が詰んだ?とすら思った。

私の感覚では、熱っぽいなという感じは37度くらいだろうか。1度や2度だけの差だが大きいものだ。でも数値がわかっても、ただ確認するだけでどうしようもない。だからあえて、体温で確認する必要もないといえばない。ともかく、それ以降に37度台、この程度なら微熱と判断し、医者に行くのは辞めたが、もし行ったならばインフルエンザと診断されたかもしれない。体温が一旦、平熱に戻った後も、37度を越えた。やはりインフルエンザか、明日朝もまた上昇すれば医者に行こうと思っていた。思うに、38度ラインでは随分基準が低いのでは?、その程度で医者に行くのを躊躇するのは、安易にインフルエンザと診断されるのでは?という疑い深い心がある。これは直らないだろうな、もっとも直す気もないけれど。

 

素人の外野だから、医療現場の内情は不明だが、そんな医療の常識もこの間に変化しているはず。ネットに存在する最新情報、たとえば、風邪とインフルエンザの違い、見極め方などの情報が多々存在し、有益である。私の子供の頃もインフルエンザはあったはずで、インフルエンザという言葉がなかっただけだろう。小学校4年のある日、40度近くの高熱で、医者が訪問してくれた。高熱はウィルスと闘っている証なので心配するにあらず、身体が今懸命に風邪ウィルスと闘っているところなのだというような説明を母親にしていたのを覚えている。今まで何年も寝込むことのなかった私は今年で2回目、風邪への戦闘力というか、抵抗力は衰えてきているのかもしれない。いつの日にか、ウィルスに抗うことができずに力届かず屈することもあるかもしれないと思いながら・・。ともかく2日続けて平熱に戻っているし、今は全快感はある。今後は、手洗いとうがいに一層、留意して過ごそう。