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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

戸建からマンションへが正解

老後をリッチにする家じまい 一戸建て、売り逃したら負動産

この本の主張は、一戸建てから老後生活に適したマンションに住み替えることで幸せな老後に近づけるというものである。私はまさにそれを実践したケースなので、氏の主張は大いに賛成である。シニア世代で今後の住処を考えるならば、一般論としては戸建でなく問題点の少ないマンションになるだろう。でもマンションとて、今後も払い続けなくてはいけない管理費の負担の問題もあるだろううし、最後に売れない物件となると、負の遺産になり得るのはマンションとて同様なので注意は必要だ。その辺の留意点も書かれている。

今の私が、終の住処として選ぶならば、やはり将来も売れるであろうアクセスの良い街の中心部のマンションだろうが、また「サービス付き高齢者向け住宅」も有力な選択肢として検討するだろう。そのサ高住のほうが、今後のマンションバブル崩壊のリスクは受けずに済むので、より身軽にするならそちらかなとも思う。

老後の幸せを考えると、戸建から新築あるいは中古のマンションへとはなるのだが、それは形態だけの話。通常は住み慣れたその戸建の近くに住替える場合が多いのかもしれないが、具体的にどこに住み替えるべきかは書かれていない。それは別のテーマの話だが、私も類する記事を3年前に書いたこともある。

私の場合は身軽だったので、大きく西に舵を切ったが、このタイミングでのマンションへの住替えはうまくいったなと思っている。