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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

医者に頼らずに生きる

私の今、そして健康寿命の間であるあと数年は第3ステージ、収入は決して多くはないものの、何の制約もない優雅で安泰なゴールデンタイムだ。でも、義母のことを含めて自分達にこの先に起こり得る確かなことを頭の隅に置いておきたい。と言う観点と、また暇でもあるので、今まで避けていた終活関連の本を読んでいる。もう十分過ぎるくらいにたくさんの本を読んだつもりだが、どの本も似たようなもので、読む気も失せてきた。あとはリクエスト待ち本だけにしよう。死に向かう過程はいろいろあり、一般化はしにくいものだが、どの本も事例中心、経験は自分の周辺での経験に強くバイアスがかかっているように見える。もちろん私の人生の場合も、このブログで書いていることも、その1事例でしかない。人間の一生とはどうあがいても、ちっぽけなものしかならないのだろう。

でも、この第4ステージの段階での見通しは立ったので、腹はくくれた。良く言われることだが、どう死ぬかということに対峙するのは、どう今を生きるかの裏返し。健康の反対は不健康、その行き着く先に死がある。この段階で、医者に盲信的になり、自らの未来を任せ過ぎにするのは良くなさそうだということが肝要なのだろうと思った。

なるだけ 医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣 (中経出版)

★★★★

実家の断捨離 片付けのカギは「親離れ」

★★

親の認知症に気づいたら読む本

★★

人生の最期は自分で決める 60代から考える最期のかたち

★★

「貧乏老後」に泣く人、「安心老後」で笑う人 (PHP文庫)

★★★

黄落 (新潮文庫)

★★★ 

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)

★★★ 教養と言っても「生き方」の本

認知症をよせつけない60歳からの脳革命

★★★