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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

共同風呂汚染の原因は?

数日前の新聞記事でNPO法人ストーマイメージアッププロジェクトによるストーマの日常生活調査の結果が出ていた。ストーマで困ったことの複数回答である。日常生活では、温泉に行ないが半数を超える困ったことの1つのようだ。その他、入浴の回数を制限している、下痢になると管理に困る、旅行が減ったと続く。装具の管理でも、排泄物が漏れたというのがやはり半数以上ある。ご本人の自覚はなくても、汚物が出てしまったことを目の当たりにしてしまった経験の裏返しがこの回答なのであろう。
post op scar & stoma
前より、スポーツクラブでの風呂で、何かがプカプカ浮いている問題で、お湯の総入れ替え、その後の清掃で、運動後の汗をかいた後に風呂が使えないの問題があった。その後も時々あって、がっかりする。スポーツクラブ側でも、誰らしいとメドはついているのだろうが、私も当初は意図的な確信犯だろうと想像した。ストーマ状態の人は会員の中にも何人かはいるかもしれないから、謎が解けたとまでは言い過ぎかもしれないが、原因の1つとして大いにあり得ること。一般のプールでも、温泉でもあり得る問題だ。

 

障害のない人でもオナラをする。風呂ですると、言うまでもないが気体だからブクブク泡となってでる。自らを制御できなくなるということは、そのタイミングで、気体だけでなく実も出てしまう(笑)ということであろう。それは、風呂でのオナラをすることを控え、必ず便器でオナラをと習慣化すれば解決はつくが、くしゃみなどで、どうしようもないこともある。他者にも寛容な人でありたいものであるが、プライベートと公共の場では、やはり質的にも異なるので、入会の時の審査などで識別すべしなどと言おうものなら、「排除の論理」だとか言われるかなあ。