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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

ウォシュレットなしには・・

我家のマンションの水回りを全面リフォームをして一年経った。まだ新品同様の輝きを保っている。以前の他社の機器と比べて便器洗浄水量に3種類ある。エコ洗浄という機能はなかった。便器洗浄水量は大が4.8Lで、小は3.6L、eco小洗浄は3.4Lで済む。当初は水量は少ない印象で心配したが、勢いよく流れるのに驚いたものだ。eco小洗浄は、男子小用時やお手入れなどトイレットペーパーを流さない時との註があるが、実際は十分に機能すると思う(下記写真の水勢ライトのついた時を切り取り撮影するのも、長押しの連続機能なしには大変だ)。f:id:Miketoy:20180408162221j:imageまた、その周辺機能の1つである「ウォシュレット」機能があるトイレに子供の頃から慣れ親しんでいると、外国に行った時に用を足すのは大変だろう。私ですら、この種の洗浄機能の少ないトイレに入ると、はて?とか嫌だなと 一瞬思うくらいだ。お尻を紙で拭くだけで本当に洗えるの?とか、汚かったりしたら家に帰るまで待とうとか思ってしまうもの(でも、そういう時は通常は我慢できない(笑))。

あればあったで、便利な楽のできるものに私達が手を伸ばすのは当然とも言える。そしてさらに我儘になっていく。この種の麻薬的な文明機器は、エアコン、ネット接続の情報機器(パソコンなど)など、他にもあるかもしれない。特にトイレは、誰でも1日に何回も使うものだから、使うたびに意識してしまう。究極のエコは、この種の電気など消費する余計な機能を使わずに、ありのまま生きることだろう。その種の文明機器が何らかに理由で使えなくなった時に、果たして人類はサバイバルできるのだろうか。我々シニア世代は移り変わりを経験しているから、耐性の高い人は生き延びられるだろう。ひ弱な人は厳しいと思う。そんな事態は起こらないと余計な心配をせずに能天気に考えていた方が、人生は楽しく生きられるかもだが、計画好きとしては心配になる。