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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

嬉しくない残業

会社員時代の新入社員の頃から残業嫌いであった。退勤時にタイムカードがあって、できるだけ終業時間に合わせて帰るようにしていたが、何度かそのタイムカードの時計の時刻表示自体が遅れていたことがある。その打刻機器前で、その時計時間の終業時刻に変わるまでお預け状態で(笑)待っていた。名誉の為に言っておくが、私だけでなくてそういう先輩社員も同様に何人かいた。

全く別な分野の契約社員となった今もそうだ。マンション管理員をやっているのだが、基本は定時出勤、定時退社、それが私には魅力なことの1つであった。今時は電子申請なのか、会社から貸与されたケータイの出退勤アプリでネットにて申告する。退勤時間に合わせて、いろいろと段取りをし、行動開始で、明日に回せるものは回す。何てったって時給782円だ。割増がつくのかどうかわからないが、ついたとしても私にとっては退勤時間後の方が遥かに重要なのだ(笑)。

残業せざるを得ないことも時にある。自分自身の作業の問題でなく、点検作業や各種立会いで相方の作業終了まで見届けなくてはいけない時である。それは任務なので、残業もやむなし。でもスケジュールベースで終えて欲しいなと思いつつ、(こちらは直接作業をするわけではないので)手持ち無沙汰なまま、相方の作業が早く終わってくれないかなと、ひたすら待つのである。

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