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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

ガーデニングへの意欲が甦った

春になるとムズムズしてくるのは虫だけでなく人間も同じだろう。ガーデニングをしている綺麗な庭を見ると特にそうなる。残念なことに、高松市中心部はマンションや古い家が多く、緑を見ることは栗林公園付近以外ではあまりない。一方で郊外の戸建て住宅地となると、急に農業モードになり、現代風のガーデニングに凝った家をあまり見かけることはない気がする。

でも身近なところだけでも花苗を植えて気持ちよく過ごしたいということで、自分の庭というか、ベランダにある5つの鉢だけでなく、セミプライベートな空間へも草花を植えよう!と攻めに出ることにした。

転居してきてまだ1年、以前のような行きつけの適当な花店が探せていない段階だが、徹底的に探せばどこかに良い店はあるはず。近くの小さな花屋にこの苗を・・と相談したら、注文でなく量販店を勧められた。量販店は例えば?と聞くと、ホームセンターの「ダイキ」とか・・ということだったのでバイクに乗って出かけたが、苗の種類も好みのものはなく数も少なく苗も貧弱でがっかりだった。今回は見逃そうかとも思ったが、乗りかかった船、これを育てるしか今は選択肢はない。とりあえずは小さなところから始め、大きく育てようと、下記の花苗を購入してきた。ジニア(百日草)のイエローと赤の8苗、それと自分用のベゴニア、ヒューケラ、ペチュニアを。その後に、別のスーパーで処分品のサイネリアがお買得と思ったが選択を間違った。もう終わりで、萎れた花びらをとっていくと次の蕾がない。愚かな選択をした自分に腹が立つ。今後は余程のことがない限り、処分品は安くてもやめよう。

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てことで、職場にそして、我がマンションでも、管理者の許可を得て推進していくことになる。せっかくの良い機会があっても選択を間違うと、そこの気候風土に合致せずにうまく咲かずに枯れたりする。こういう時に、過去の経験は役に立つ。失敗の確率が低くなるので、無駄な出費も少なくなるはずだ。

以前に同様なプロジェクトをこなした時は公費で出してもらって育てたが、今回は全て完全に自己負担である。とは言え、失敗しても 1500円程度でたいした投資ではない。寄付みたいなものだと割り切って考える。ガーデニングへの純粋意欲を大切にしたいと思う。苗が根付いてお見せできるレベルに達したら後日にアップしたい。なければ失敗ということで・・・(笑)。