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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

損得本が多い

私は年間で300冊以上は本を読むので、端から見ると読書家とみられるかも知れない。若かりし頃は趣味の1つとして「読書」と記したりもしたが、今は趣味ではない。本を読んで心踊ることは、今では全くないからだ。その読書傾向も損得がらみの実用書が中心だから、真の本好きな趣味とする人とはココロが異なるだろう。

投資なんか、おやめなさい (新潮新書)

「投資なんかおやめなさい」の本は、リクエスト待ちで5か月後の最近になって読めた。金融機関のお勧め商品を信用していないから、氏の主張は十分に受け入れられる。今までも、退職金運用などで何度も嫌な思いをしてきている。利息はつかなくて良いから、家に置いておくより安全なポケットとして銀行を利用したい。

こんな風に、自分の主張と一致しそうな本ばかり読んでいるわけだから、その偏りは強化されていくばかりなのかもしれない。

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ)

人は見た目が9割 (新潮新書)

売る力 心をつかむ仕事術 (文春新書 939)

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

実用情報となると、一般的には書籍でなくネットの断片的な情報で事足りてしまうことも多いし、情報はネットの方がずっと新鮮である。でも著者の世界をじっくりと理解するには、本という形でじっくりと読むことも必要になるかもしれない。となると、果たして興味のある著者がいるかどうかということになる。私の場合は少しだがいる。「驚異のプレゼン」は、印象深かった。やはり、スティーブジョブズのような一流の人は並外れている。私のような凡人にも参考になるるものの、そこまでやるか・・という気になってしまう。ここが、一流と三流の人の大きな違いの1つだろうと思う。