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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

国内の東西での時差

another New Mexico Sunset

西日本、いや他の地域をあまりよく知らないから、過度の一般化はやめておこう。私の今住む高松市に限った不思議に思った話である。午後3時でイメージする一般的な感覚はどのようであろうか。暑い盛りと思うか、もうボチボチ涼しくなるねと思うだろうか。高松での1日の気温の最も高い温度のピークは3時だ。そして、前後対称で昼の12時の温度より、夕方6時の気温の方が高い。昨年の夏に気づいたのだが、どうも一年中そのような傾向にある気がする。

これは驚きだ。関東にいた時は、夕方は温度が下がるものと信じ込んでいたからだ。それまで、温度のピークは基本的には真上に太陽が来る12時だろうと思っていたが実質的ピークは2時くらいとしても、3時には確実に低くなる。夕方の6時にはかなり温度は涼しくなる。夕方6時頃に昼の12時以上の気温とは、東の感覚では到底考えられないものの、少なくとも高松ではそうなのだ。瀬戸内海の存在が気温を緩和させているのかもしれない。また、日の出日の入り時間が30分くらい遅くなるので、その影響も大きいとは思う。日本標準時なので全国統一時間とはいえ、その時間軸の感覚が、東と西では総合的に見て1時間は違うのではないだろうか。