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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

ガーデニングに対する抵抗勢力

我マンションの共用部の玄関前に花を植え綺麗にしようという提案を総会の時に挙げたのだが、花が盗まれる、視界が不良になるということで却下された。その後にペチュニアなどの10センチ程度にしかならない一年草を、自己負担で植えるからという、再度のお伺いをたてた。今度は管理費を使うわけでなく私のポケットマネーなのだから文句はでまいと思い、一応、玄関前に植えることの許可を得ようと理事長にお伺いをたてたのだ。

しかし、その提案も却下された。信じられない。聞くところによると、目立つようになると狙われるということらしい。意味不明である。現状で問題はないから、現状のままで・・というのが理由のようだが、訳がわからない。以前にこのような記事を書いた。

miketoy.hatenablog.com

想定される抵抗勢力はずっとこの場にいるという御年配の方だ。草花を植える意義を説得することは労多くして報われないので、もう断念だ。今の理事が交代するまで待つことにしよう。早い話が、年寄りの現状維持的な発想はダメだということ。社会保障の負担を若い世代に押し付けるだけでなく、世の中の進歩の足を引っ張ってばかりな気がする。その種のわからずやは、どの世代にも少なくはないのだが、強行突破する意欲も失せた。世代が変わらないと、またできるところからゲリラ的に変えていかねば世の中は変わっていかないなと思う。とりあえずは我家のベランダガーデニングの充実に限ろう。

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花のある暮らしは心豊かになるはず。上記は我家のベランダから見た風景。山並みにあわせて草花が見られ癒されている。思い起こせば、戸建に住んでいた時は、毎朝起床後に1〜2時間、庭の手入れをして過ごしてきた。このところ、生活に余裕ができているので、ソファーからこのような風景を眺め、花鉢にも手をいれている。今こなすべき仕事やスポーツクラブ活動に付け加えて、花を植え、育てる、ガーデニング活動は綺麗にしただけのことはあるので、第3ステージの生活が落ち着きつつある中で、今後はベランダガーデニングに力を入れていこう。