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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

男もしゃがんで用を足すべし!

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マンション管理員として清掃作業をしている。昨日の仕事で、職場のマンション共用トイレの排水口が溢れて大変な思いをした。ウンチのようなものも浮いている。流せよ!といいたかったが、流したら便器から汚水が溢れ出してきた。トイレの外にまで水が流れ出し、床も汚れてしまった。原因は誰かがトイレに流せないものまでを流したためだろう。管理会社に電話をして、対処方法を聞いた。ラバーカップなどを使い、詰まり除去をするらしい。人生64年余りで、この種の話は聞いてはいたものの具体的事態に直面して対処しなければならなかったのは初めてだ。今まで正式名称もうろ覚だった見聞きはしたことはあるラバーカップは使ったこともなかった。私では何度やっても、状況は同じで改善されず、会社の人にヘルプを求めた。その社員も何度もやってもらってもうまくいかず、もうギブアップかなというタイミングで流れ出した。その後も溢れた周囲の汚水の後始末で大変だったが、何とか復旧した。

 

このところ住人以外に業者さんなど立ち入ることもこのところ多かったこともあり、トイレも臭くなってきていた。私は帰るときにペーパーを三角折りにし、かつ便器の蓋をして帰る(以前に他の人から学んだのだが、その方が綺麗に使ってもらえるのでは?と思うため)。翌日もそのままだと嬉しいが、蓋が開いたままだとガッカリすることは多い。トイレの蓋が開いていて、全くもって男という生き物はケシカランと思う。オシッコらしきものが、便器周囲に溜まっていたこともあった。

実を言うと、私も若かりし頃は、立ちションで、狙った所に命中せず、周囲にそれを撒き散らしてしまい、慌ててティッシュで拭いた覚えは何度もある(笑)。でも、多少拭いた程度で、騙し通せると思うのは大間違いだ。すぐに措置したとしても、臭いは隙間から床に染みつく。今となっては関係者に迷惑かけていたなと思い出すことの1つだ。

その後に自宅に帰ってから、自宅のトイレ用取り扱い説明書のお手入れの記述を良く読んでみた。「男子小用時の小便の跳ね返りは座ってすることで軽減できます」とマニュアルにも明記してある。また、トイレの脱臭フィルターも1ヶ月に一度の清掃が目安とあったが、導入後1年間ずっとしていなかった。他にもいろいろと、お手入れをするべきところも多いことが改めてわかった。

 

このマンションの住人なら、お客さんそのものでサービスの対象だからまだしも、どこのだれかもわからない他人の排泄物を処理するのは嫌なものだ。大便もそうだが、小便の後処理をなぜ俺がせにゃいかんのだと言いたくなる。その答えは、「仕事!」だからだ。そういう管理する人がいなければどうなるか、かつての臭くて気持ちの悪くなる公共便所のようになるのは必然だ(ネットの世界も同じなのかもしれない)。ともかく結論として言いたいことは、男もしゃがんで小用をすべし!である。そうすれば、公共空間は少しといえども気持ちの良いものに変わっていくはず。