にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

貰えたかも?高年齢雇用継続給付金

2回目のお給料明細が届き、振り込まれてもいた。前月は時給換算にすると782円の給与であったのだが今回は固定給であった。残業があったせいで10万円を超えていた。そのせいか、所得税が支給額の約1%の1100円分引かれている。来月からどうなるのかは、よくわからない。そして、先月あった雇用保険料の131円が、「4月1日時点で64歳の為、雇用保険料は今月分から免除になります」との通知が来た。雀の涙だが、これから不要ならば、累積すればお得感が出てくるので嬉しいが、64歳で?これまたよくわからない。

正社員なら堂々と人事の給料担当者にどうして?と問い合わせるのだが、派遣社員なので細かなことまで聞くのには躊躇があるし、受け容れるしかないので、どうでも良いといえばそう。

さらに、私の今回のように退職後に再就職した場合は、うまく立ち回れば高年齢雇用継続給付というのが貰えたのだ。(私の場合は退職後1年以上経ってからの定職なので、実際は該当しないのだが)65歳までは高齢者給付金の支給がある。制度があるのは知ってはいたが、具体的に自分の状況でもらえるのかのイメージがなく損をしているかは、ハローワークや年金事務所で聞くことが役立つだろう。

しかし、65歳になるまであと数ヶ月、現賃金の上乗せ分で数千円だ。合計額となるその数万円のために、他の選択肢を捨ててまでという気にはなれない。どうもこの手の複雑な条件を伴う、少し(ではないかもしれないが)の金額への誘導策で私達は近視眼になりがちだ。あまりその複雑な仕組みを知るためにまた右往左往したくない。それよりも、心意気を持ち、今楽しく仕事ができるほうが遥かに重要であろうと思っている。

Expensive gift