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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

ブログPDF 220メガバイトも指操作

ブログを本にした。写真もあるせいでもあるが、下記のように最終形は約220メガバイト弱のPDFあるいはEPUBファイルになった。私が今まで扱った最大のサイズのファイルだ。

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タブレット(iPad mini2)のディスク容量は16ギガバイトと最小モデルなので、このファイル1つで0.2ギガバイト以上なので、空き容量が厳しくなる。システムだけで6ギガバイト、他は厳選した各種アプリと圧縮も試みた必須ローカルデータばかりなので、もう買い替えどきかもしれない。

問題は、そのファイルの大きさだけではなく、最終ファイルにダウンロードしようとする多くの場合に異常終了することだ。これでは、編集し完成品が確認するのに時間ばかりかかり使い物にならない。容量の十分にある iPad2 タブレットでも同様だった。ファイルの処理は、iOSは苦手なのだろう。やむなく、パソコン(MacBook Air)を引っ張り出した。安定しているOSなので、きちんと想定通りの動きは十分にする。でも、全てをパソコンでするには、ウィンドウの一覧性に欠け見にくいし、マウス操作も今となってはダルい。手軽さに欠け、操作すること自体が億劫になるのは決定的マイナスである。

別のタブレットandroid機(Yoga TabletAndroid 4.4)を同様に引っ張り出した。こちらなら、パソコンと同じようにファイル化できるので、操作の快適さには欠けるがまだマシだ。あと数日の本の完成までは、android機を使おう。結論としては、このアプリを処理しきれない iOSも問題である。この種のクライアント側の操作はどれも同じといえるので、比べるならばタブレットでの指でのタッチ操作は軽快で優れているのは明らかと思う。

どうしてもやりにくい操作の時だけ、パソコンやandroid機を使い、その時以外は、本化が完成したら iPadタブレットiOSに戻すだ。いずれ iOSも熟してくればできるようになるだろうから、大目に見てあげたい。本の内容に関しては次回触れたい。