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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

ガス給湯器も新しくなると気分良し

今年予定していたリフォームのうちの1つ、ガス給湯器を変えるための工事が昨日あった。前のガス給湯器は機能はしていたが、その型番からすると1995年ものだった。もう販売はしていないモデルで、23年も動いていたのだろう。お疲れさんである。通常の給湯器は10年が寿命の目安と言われる。古い黄ばんだリモコンを見るたびに元気が出なくなっていた(笑)だけで問題はなかったのだが、直感的になのだが効率が良くないのではという気がしていた。使用消費量の割にガス料金の値段が高いのである。今後、新旧データを比較していこう。

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給湯器は、今ではお湯をまた戻して温めるということで2つ口がある「追い焚き方式」が主流であるようだが、それはリフォームの時からそれを意識しないといけない。高温(80度)のお湯を新たに入れれば、追い焚きなどしなくても同じ機能は果たせるし、衛生的なのだが、湯量が増える。それでも良いとなれば、高温差し湯の「高温水供給式」で十分ということになる。昨年にリフォームしたときに、風呂のタイプを決め、高温差し湯でいくことにしたのだった。できれば高効率なエコジョーズ製品をと求めたのだが、高温差し湯方式では販売されていないようだ。効率は10%程度の差だが、それほど大きな差はないのでは?と、工事の人は言っていた。

 

上記の給湯器も新しくて良いのだが、通常は閉まったままで見ることはない。毎日見るのは、給湯器のリモコンだ。こちらも、コンパクトになり新しい機能も増えているようで気分が良い。風呂の沸くのも若干早くなったし、音声ガイダンスもある。これで20年以上持つかどうかわわからないが、ガス会社として8年、機器は10年の保証があるようなので一安心。他にある新機能は、ぬる湯とか、ゆらぎシャワーなど、よくわからない機能もついている。私としては基本性能が高いのは重要だが、呼び出し機能を含めて、本当はいらない。新しいだけで良い。

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