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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

見栄えのするベゴニア

普通のベゴニアは比較的地味な花だが、同じベゴニアでも、より見栄えのするのベゴニアもある。その一つが、(値段はやや高めな)フォーチュンベゴニアだ。

今回は、ヨーロッパから来たというフランボーヤント(栄養系)を購入。海外育成品種で、小輪で丸みのある特徴的な蛍光色の朱赤の花をたくさんさかせる多花性品種だという。鮮やかな花色と風合いのある葉との組み合わせが綺麗だ。植えどきは4月末から6月、開花は5月から11月という。明るい半日陰を好み、直射日光を避ける。冬季は10度以上なら越冬可能という。でも色のバランスが良くない。ハンギングバスケットなどでは、とてもよく映えるので、今までも活躍していたが、鉢での単独となると、この赤色と葉だけだとイマイチ、周囲に鮮やかな白があってこそ映える感じだ。球根性なこともあるが、シンプルな標準的ベゴニアとはルーツが同じとは思いにくい。

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やはり、ガーデニングでは白の花が基調であるべきだなと思った。もう一つの八重咲きベゴニアは、ホワイトブラッシュ、ぼんぼりのような八重花をずっと咲かせるというボンボリーナだ。四季咲きで、日当たりと風通しの良い場所に適する。環境により淡いピンクがほんのり入るというが、存在感が薄いので、主役にはなり難い気がする。

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