にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

鏡付きクローゼット

クローゼットを購入した。組み立て家具で、完成品でないので(今は値上がりしているようだが)29,800円と組立代分の14,000円安い。2時間以上要したが、夫婦2人で共同作業をするのは組立作業時に喧嘩こそすれ(笑)、振り返れば共同体感覚が養われ良いものだ(1人だけで組み立てるのは辛いと思う)。

以前から購入したいと思っていたシロモノだが、ナチュラル色はあっても白色がなく、数ヶ月も入荷しなかった。やはりマンションには白い家具が似合うので、妥協しないで良かった。姿全体を見られる鏡があるし、反射面を見ると室内も広く感じる。満足した買い物の1つだ。部屋の角の隅っこに何もなく、整っていると気持ちが良い。

f:id:Miketoy:20180527194249j:plain

一方、隣室の和室にある昔風のタンスは、収納力も十分でなく、機能的でない割に場所ばかり食う。おまけに、伝統的な家具でよくある茶色で圧迫感も感じる。今はどうか知らないが、かつてはタンスは嫁入り道具のうちの1つだった。男視点だからか、また服自体に関心が薄いせいもあろうが、その頃から何のためかよくわからないシロモノだった。畳む衣類か、吊るす衣類かの違いもあるだろうが、収納の機能性を十分に満たさず、また不合理な不必要空間すらあるところが、私が和風家具生活を好まない理由だ。一年前の引越しのときに、買い換えるから全部タンスは捨てちまえ!と言ったが、1つを処分しただけで残りは運んできた。私の持ち物ではないので今もそのままだが仕方ない。

f:id:Miketoy:20180527194308j:plain

最近はウオーキングクローゼットのある家は多い。広い家ならそれも良かろうが、狭い場所で人間様が一部屋占有できないのに服は堂々と一部屋を占有するというのは不満だ(笑)。

もちろん不合理な空間の中に禅的な潔い美の世界のある場合の存在することがあるのも事実。でも、タンスはほぼ確実に今後は消滅していくだろう。適度な和洋折衷生活が望ましいと思う。