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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

我家の特別費150万円の内訳

基本生活費は月額15万円以内を目安にしているが、特別費まで含めると5月は多くかかっている。リフォームをしているため、関連した特別費は多く、先月だけで以下の4つの計33万円あった。

 

  • ガス給湯器リフォーム 158,087円
  • 床リフォーム 118,800円
  • クローゼット 29,800円
  • ブログ本  26,806円

 

月々の基本生活費に入っていないこれらの特別費に関して述べたい。これらを月々で賄うのは無理である。大きなポケットとして以下にリストする項目で私の場合は8項目、合計で年間150万円の特別費を見込んでいる。基本生活費15万円 x 12ヶ月 = 180万円 と併せると、年総合計生活費は、330万円となる。これは、総務省 統計局データの平均どころの値である。関心のある人は一番下の参考部分も見てもらいたいが、これでも私の年代の月額消費額28.3万円、12ヶ月分の年額340万円をやや下回る(旅行費用などの項目はないが、教養娯楽サービス費、外食費、交通費など個々の項目に分散されているものと思われる)。その平均水準の額で十分に暮らしているではないか(市場関係者は老後不安を煽るけれど)ということが私の言いたいことで、もっと収入が多いのに生活が苦しいという人はそれだけ贅肉があるということを意味する。

 

  • 健康保険料  40万円
  • 住民税、固定資産税  25万円
  • 旅行費用  20万円
  • リフォーム費用 40万円
  • 帰省、冠婚葬祭 20万円
  • その他 5万円
  • 耐久消費財 (白物家電、自動車など、私の場合は昨年で済み、今後は予定なし) 0
  • 贈与 未定

 

5月分の最初の3つはリフォーム費用で、4つ目は冠婚葬祭費だ。やや強引だが分類なんて所詮はそんなもの、どこかの分類に入れば良いのである。

また、私の場合の家具購入などは1万円以上ならば特別費のリフォーム費用に入れている。それ以下の金額ならば、基本生活費の家庭維持費の中で管理する。例えば、3月購入のダイニングテーブルも8000円弱だったので基本生活費の中と、境界は得てして曖昧である。ガーデニングは、夫婦共通の趣味でもあるし、金額もその範囲なので、これも基本生活費の家庭維持費として賄っている。

 

参考: 総務省 統計局 統計調査部 消費統計課 の統計データ

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