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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

GivebackプログラムでiPad2は2500円

iPad2を下取りにだして新しいiPadを買うかどうか迷っていた。iPad2iOSバージョンは 9.35、「お使いのソフトウェアは最新です」とでる。バックアップ機として使っているから、さほど大問題ではないものの、メモリーが512キロバイトなせいかブラウザで良く異常終了する。ネット接続時の反応も遅く、時計マークの表示が長過ぎて疲れる。Apple でのこのiPad2のGivebackプログラムでの下取り査定価格は当初は2500円であったが、いざ売却を!と思った少し前は2000円まで落ちてきた。500円が惜しいわけではないが、少しがっかりした。

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積極的に買い替えたい必然性はない。もう一台の機種の今このブログを書いているメイン機 iPad mini2なら著しく遅いわけでもない。最新のOS11.4 が使えているし、iOS 12でも mini2にも対応だというのでありがたい。miniの大きさも気にいっている。

新機種はより画面が綺麗だったり、処理速度は確かに早い。けれど、比べなければ良い。そんなに急いでどうするのさである。本体ストレッジは16ギガモデルの iPad mini2 でディスク容量も不要アプリを削除したりで騙し騙し使っていて、あと2ギガバイトの余裕はある。こちらの mini2 は売る気はさらさらなかったものの参考に調べたら、その査定価格は7500円であった。

iPad2に関して悲しいのは、以前の古いタイプの30ピンのDockコネクターへの投資が全部、オジャンになることだ。今ある手持ちのは、AV出力ケーブル、VGA出力、ワンセグアダプターなどである。古いタイプのモニターしか用意されていない場でプレゼンをする時に、とても重宝するものなのだ。だから本体は2000円でも惜しくはないのだが、周辺機器まで含めたシステムで考えると、私にとってはとても価値があるタブレットなのだということを再認識した。

Apple Givebackプログラムで返却用の箱が送られてきたが、買取価格の有効期日は既に過ぎた(そのお見積金額の有効期間が過ぎましたとメールできた)。今までも、こうだったから、iPad2はお蔵入りになるとしても、売却せずにいこうと決めた。もう迷わない。

iPad2正面