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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

年金支給日だが嬉しくない

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この時期はハガキで年金通知書が来る時期である。私は3つの異なったところからの原資があるが、全ての通知書が揃った。以前は “年金” という文字を見るだけで目が泳いだものだが(笑)、もらえる額が確実となると関心は薄くなるもので、今はただその通知書はファイルするだけだ。今後に年金が目減りしたとしても削減努力の範囲で何とかなるはずだし、その仕組みもどう対処すれば良いかも今では理解できたから、図書館で年金に関する本を手にとろうという気は全く起こらない。

一方で、市から市民税、県民税納税通知書も届いた。以前は別の市で細長いナヨナヨっとした紙っぺらだったのだが、今回からの高松市の税額決定の明細は、提出した確定申告書ベースであり、とてもわかりやすい。ふるさと納税の還付分も示してあり、これを基に今後の試算もしやすい。

その関心事であった住民税決定額は、想定していたよりも安い20万円弱でお得感があった。でも、来年は増えるはず。所得税以外の税金の固定資産税、軽自動車税、市民税・県民税の3本柱も全て生活口座からの口座振替として一元管理し、スッキリした。

これら税の他に、マンション管理費、健康保険料が、消費とは別次元で払わねばならない「非消費支出」の大モノである。どれも価格に見合っただけのサービスは受けていない気はするが、それは社会貢献で良しとする。全体の収支の構図を見るには、以前に記したこのシートで概算を計算すればよい。

 さて、今日はその年金支給日で本来なら嬉しいはずなのだが、この日が来ないで欲しいとすら思った。それについては明日また。