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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

高松3景の鑑賞スポット?

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四国の美しい風景を魅力的なスポットで鑑賞できる88箇所を選定する四国88景が選定されたと一昨日の四国新聞に載っていた。香川県では21箇所、高松市ではそのうちの3箇所が選ばれている。屋島山上の獅子の霊厳展望台からの夕景、特別名勝栗林公園の掬月亭、瀬戸内海・屋島高松市街を一望できる花樹海 テラスがそれである。

我家からは、屋島栗林公園の山が見られる。上の写真は、夕景でなく昨日の日の出前の朝焼けだ。新聞を取りに行く時に玄関ドアを開けて見られる景色で綺麗である。

栗林公園は日本庭園なのだが、その背景に稲荷山と紫雲山がある。遠くからでも見えるアイスポットになる市街地の鞍馬型の美しい形をした山であり、当初はこの山自体も栗林公園の一部であると思っていた。しかし、栗林公園の背景にあるだけで、本来は公園とは別の存在で区別されるべきものであろう。和風庭園なので仰々しいところもあるが、周囲はニューヨークのセントラルパークに相当する公園であろうと思っていて、通勤でも寄り道することも多い(中央公園は別途に、さらに中心部にある)。下の写真は今朝の稲荷山。今回に気がついたのだが、普段は見えないのだが右下に見えるのが瀬戸内海のようにも思える(違うかもしれない)。調べてみると地図の角度的には高い建物はないので、我地から見えてもおかしくはない。だとすると、高松市内の美しい3景を全て鑑賞できる恵まれたスポットということになる。

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