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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

エコ度が上位1%から陥落!

環境庁は、家庭部門からのCO2排出量削減を進めるために「うちエコ診断」事業に取り組んでいる。ほぼ5年前に、当時の我が家の状況(戸建)を診断してもらった時の記事が下記だ。その時は年間のCO2排出量は573キログラム、100世帯中堂々1位で、エコピープル としても気分が良かった。

私は昨年より高松市に引越してきて、マンションなので住環境は著しく変わった。だから今の環境において再度診断してもらうことにした。四国で唯一人らしい うちエコ診断士 N氏に一昨日に自宅に来てもらい、1時間半以上面談、その報告書の一部が下記だ。年間の CO2排出量は1586キログラム、100世帯中3位とダウンとなった。相対位置ダウンで、少しショックだ。また、買ったばかりのエアコン室外機カバーも熱の滞留上、望ましくないとも言われた。私もそう思っていたが、ミテクレの方を重視したからしかたない。

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上記の結果を冷静に考えてみると、再生可能エネルギー導入度が0点、今の我家としては太陽光発電をしていないので、しかたない。車をやめバイクにしたことは多少は貢献してはいるが、マンションは太陽光発電がしにくい環境も多いから、この手の順位づけでは不利となる。その他機器の省エネ度、暮らしのコンパクト度、暮らしの節約度は私のライフスタイルとして変わっているわけでもないから、前回と同様で改善の余地は3%程度。その位ならば、我家だけ今以上にこの度合いをギリギリ自虐的に詰めるべく、本気のエコ11%に向かうのは精神衛生上良ろしくない。だから、私はあえて何もしない。他の人にこそ、生活改善をしてもらいたい。

 

このうちエコ診断との直接的な関連しないものの、 Forward1985 という活動を教えてもらい(登録とデータ入力が必要)、即ち現世帯のエネルギー消費平均の半分を達成できると「1985家族」と言えるらしい。バブル前の1985年レベルになれば、原発は不必要になるとのことらしい。逆にいうと1985年から倍のエネルギー消費量になったということだ。全国民がエネルギーのあり方に関して再考する必要があるかもしれない。これはこれで節電からのアプローチとして大いに評価できるものの、“1985” とはネーミングが古臭い。f:id:Miketoy:20180702174537j:imageともかく、集合住宅で中国・四国地方に限定するならば、私の他に「1985家族」を達成している2人世帯は他にいないようで、それは自慢できるレベル。順位は上位3%レベルに落ちたといえども、やはりエコは私の重要なドメインの1つだと思った機会であった。

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Forward to 1985 energy life に関しては下記の本が参考になります。

本当にすごいエコ住宅をつくる方法 最新版