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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

老化したのに視力聴力が向上?

先月に職場の健康診断にいってきた。視力が裸眼で0.3と0.4、メガネの矯正視力で1.5と、半年前より向上していて驚いた。確かに、この数年(白内障手術後)は新聞は裸眼で読んでいる。さすがにテレビの字幕を視聴するのはきついので、メガネをかけるものの、家にいて食事したり、タブレット操作などの生活する分には、メガネなしで全く問題ない。但し、外での運転や買物などは、コンタクトレンズやメガネのような矯正視力がないと厳しい。一年前に外出先でメガネが壊れて、帰りの交通手段をどうしようと悩んだこともある。そうなると、通勤できないのが通常だ。しかし、今の職場は歩いて通えるし、中近専用の別のメガネで、ある程度は仕事はできそうで、安心感がある。いざという時にも責任を全うできることは強みにもなる。

聴力も向上した。一年前に右耳の低周波が難聴気味だと診断され、今後は低下の一方だろうなと悲観した覚えがある。しかしその後の2回の検診で、問題なしとなった。日常の人の会話が聞き取れないことはないし、何の心当たりもなしに結果的に回復である。

年齢を重ねているのに、視力や聴力が高まった気は実はしていないが、一方で悪くなっている感もない。要するに視力や聴力の健康診断での数値は、あまりあてにならないということだろうか(笑)。次は右!それから下!というような、聴力もピーという音が来そうだぞといったらスイッチを押す準備!と、「予測力」が高まったということだけだろう。

 

社員であるから、健康診断の情報は会社に提示するべく、今後は会社で年に一度の健康診断を受けることになる。健康診断費用は会社持ちだが、契約社員だから、結構待たされた診断時間は無給、正社員は勤務時間中に可能という違いはある。もっとも、今の加入している健保でも、年に一度の健康診断は立替払いで可能で、のちに請求すれば1万円は戻ってくる。退職後この2年はそうしているだが、リタイアした身にはありがたい。とは言え、年間38万の健保支払いを考えれば、それくらいは・・という思いもある。

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