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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

欠勤マークがついて気分が悪い

西日本7月豪雨の連日の被害が拡大する報道がある。連日書いている私のこのブログもその種のお悔みメッセージや記事を書かないと、居心地悪く感じる。同年代ブログで、多くの人がこの豪雨のことを記している。毎度のことながら、この種のビッグニュースの時に、それに触れるべし!という無言の同調圧力を感じてしまう。それが普通なのだ、岡山や広島、愛媛は私の今いる高松市と距離的には近いのにボランティアにも行かず、お前は(自分のこと)冷血動物かとすら、思ってしまう側面もある。やはり他者(読者)から、善人として良く見られたいと思っているのだろうか。私自身も心痛んでいないわけではないのだが、記事にするほどの強い喜怒哀楽には欠けるので、嘘臭い記事は書けない。このブログは、そういう方へのメッセージのためのブログではないから。

 

罪悪感を感じるのは事実なのだが、能天気な記事を続ける。先月のお給料明細で、欠勤1日とあり驚いた。その分が本給から差し引かれていた。気分が悪い。上司の了解の下で、振替代休をとったのがうまく処理されていなかったようだ。既に残業代として支払っているので、実質的には何の損もないはずとのことだ。欠勤では査定に響くな、とか思う(笑)。これまた承認欲求だ。でも今さら、人の目を気にしなくとも良い段階のはず。遅刻や無断欠勤は社会人としてあるまじき行動だと昭和から平成を駆け抜けた世代としては思う。会社側としては、この世代をうまく使わない手はないと思うが、欠勤マークがついて気分が悪いという気持ちを持つ勤勉な日本人シニアの職業観でないかと思う。その点に関しては同じなのに、なぜ私は冷たいのだろうと、やはり思うのである。

 

追記: この記事を書いた後に思った。近くに友達がいないからだ!とわかった。とは言え、東京圏にいても、やはり友達はいないので同じかもしれないが。

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