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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

これならわかる

私のこのブログをどんな人が見てくださるのかは興味がある。かと言って、彼らに向けて記事を書くかというとそんな気はない。不特定多数を相手に役に立つ記事を・・などとは傲慢以上の何ものでもないと私は思う。そういう人は、移り気なユーザーが見えなくなり、書くことの意味もわからなくなっていくのではないか。ブログを途中で辞める人の事情は色々とあろうが、私はそういうブロガーも見てきた。あるのは、自分の頭の中で思う架空のユーザーだけではないかと、交流をしない私は思うのだが。以前にjuicer というサイトの、下記のようなユーザー分析を見て、変だな、私のブログのユーザーはこんなはずはないのに、と思っていた。f:id:Miketoy:20180710165134j:image

その後にこのサイトでの表示結果に誤りがあったととの表明があった。やはり、おかしかったのだ。6月下旬に再度検索したが、その後も大して変わりのない結果のような気がしている。一方で、Google Analitics の結果も見たが、こちらは納得できる結果で、それが下図だ。

私もブログを見るときに、この人は男だろうか女かは気になる。次が年代だ。ブログ村などで戯れる人は女性が多いようだが、私の基本属性は男なので、少数派の男の行方も気になる。男1/3に対して女2/3とは、男が平均より多めな妥当な比率だろう。年代もそうだ。60代以上は私のブログでは多いとは言え、やはりネットの主利用者は若い世代だ。こんな面白くもないブログでも、20〜30の子世代から(私の子は親の動向に全く関心が無いのだが)多少なりとも閲覧されているのは嬉しいことだ。それが私の本来意図していたターゲット層と言えるからで、仮想読者と言えどもその存在は励みにもなる。一方で、シニアにしては今風なライフスタイルを求める私と同様なプロフィールの人が多いだろう。それなら、この結果は納得できる。f:id:Miketoy:20180710165107j:image

でも、そのユーザーが何を考えて閲覧しているのかまでは、皆目見当がつかない。交流すれば良いのだろうが、それをしだすと別の問題も起こる。所詮はこの程度の記事では、省略して言葉足らずだったり、誤解を生むことも多いだろう。自分ではわかりきったことをくどくどと記すしたり、外部のニュースをコピーするだけの記事は、ブログとしては無意味だと思う。自分自身の整理をする(私の場合は多いのだが)意図や味付けがあれば良いと思う。私の記事は理解してくれる人だけが閲覧してくれれば良いというのが私のブログ論。今のままで十分。やはりマイペース過ぎで、傲慢かもしれない(笑)。