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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

職場でのエアコンもエコ

マンション管理員をしている。職場のマンション管理員室にエアコンはある。複数人でシェアするとなると、オンオフの判断や温度設定は古参の人に敬意を表し、現状を受け容れるのが普通だろう。私の経験では温度設定は、冬でも夏でも24〜25度とかになっている場合は多い。瞬間的に暑くてそうするのだろう。気持ちはわからなくはない。今の職場は、管理会社社員から、必要に応じてエアコンを自由に使って良いと言われている。2.2Kw(6畳用)の霧ヶ峰のエアコンだ。私は通常は29度、来客のあるときはさらに一度下げて、28度に修正する (派遣で仕事をしていた時は、原状回復で私の使用後は元に設定されていた温度に戻しておいた)。

朝の出勤時はムッとする空気なものの、長い間、その場にいない。風が多少は通るように、窓を開けて空気を入れ替える。それから、毎度毎度のルーチンワークだ。ニュースを聴きながら、日誌に自分の名前や物件名、日付や天気を書き、ハンコを押す(特別なことは何もない転記作業なので IT化すれば、不要になるものばかりだが、ボケ防止には良いかも(笑))。10分後には清掃開始で、涼んでいる暇はないから、エアコンなしでまだ十分だったが、猛暑日の昨日は休憩時につけた。

でも、たまらない蒸し暑さの時はある。やはり温度というより湿度の異様に高い時だ。その時にエアコンをかける程度だ。自分が費用を払う払わないに関わらず、エコピープル として、無意味なエネルギー消費は戒めたい。

私のお給料を含めてマンション共用部の経費は、巡り巡って最終的には管理組合が払っていて、それは管理費アップとして反映される。でも、現場人が熱中症になっては本末転倒だ。こまめな水分補給と適度なエアコン利用と、バランス感覚が問われる。今後も何とかなるだろう。

Takamatsu