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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

34度なら暑くないと感じる

f:id:Miketoy:20180722062042j:image最高気温が35度を越すのが「猛暑日」である。ここ高松では、猛暑日や熱帯夜は当たり前なので、全国ニュースではもちろん、ローカルニュースでもさほど大きく取り上げられることはない。昨日の昼間は、少し涼しい?気がしたが、やはり35度を切っていた(と言っても、34.6度)。7月で猛暑日の連続8日は初めてのようだが、そこで途絶えた。

また、最低気温が25度を超えると「熱帯夜」である。こちらは10日連続で相変わらずで、今後の予報でもずっと26、27度の熱帯夜が続く予想で、(して欲しくはないが)記録更新が見込まれている。私は昨年の7、8月の夏は初体験でほとほと参ったのだが、今年はその洗礼を受け学習したようで、この高松の暑さに慣れてきた。地元民と同様に、この程度ではへこたれない。

関連して思ったのだが、平均気温が30度以上の日も、暑さを物語る最高気温の「猛暑日」、最低気温の「熱帯夜」に並ぶ 平均気温の尺度の1つとして、うどんに因んで「アツアツ日」(笑)とか何か適当な言葉を作った方が良いと思う。平均気温30度以上も8日連続であるが、昨日はその前日までより1度くらい低かったから、少しはマシと思えたのだろう。

 

全国的にこのところ暑いのは明らかだが、例年の8月の暑さが前倒しで早くきているのだと考えれば、驚くには値しないとすら思ってしまう。問題は本当にこの暑さが8月で終わるかどうか。昨年は9月で、ぴたっと暑さが収まった。先が見えれば何とかなる。介護もそうだが、出口が見えないと辛い。