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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

夏は北海道に脱出・・したい

東日本と西日本の猛暑の続く中、北海道は涼しいそうで羨ましい。せめて夏だけは北海道で過ごしたいなと今までもしばしば思ったことがある。世の中には、寒いのは大嫌いだという人は多い。暑いのが大嫌いだという人も多い。逆に好きな人はいるか。暑いのには強くても、猛暑日が続くとやる気が湧いてきて大好きという人はいるだろうか? 中にはいるかもしれないが(夏の季節のことではない、単に暑さに限った話)少ないだろう。同様に、寒さに強くても寒いのが大好きという人も多くはないのではないだろうか。即ち、人々はただただ暑い= 夏、寒い= 冬 とパターン化し、大好きとまでは言えないとしても、少なくとも嫌いでない季節を好きと勘違いしているだけなのではないか。何というか、あたりまえの推論だ(笑)。20150612 Hokkaido 8

写真のような風景もベストシーズンの6月頃ならではこそだが、日本の夏は嫌だ。高松の夏は特に嫌だ。脱出したい(笑)。本気で脱出計画をじっくりと検討する気になってきた。9月初めには、二泊三日で北海道釧路に旅を予定しているが、どこかの区切りのときに長期の別荘暮らしをするのも悪くないなと思い始めたのだ。この程度の旅行モードでは、部分的にしかわからない。一週間休暇をとったとしても、現役の頃の夏休みと同じで、やはりチマチマしたものにならざるを得ない。せっかくなら、1、2ヶ月、できれば9月までの3ヶ月程度は滞在したいものだ。

なぜ行かないか。第1には、仕事がある。今年にせっかく獲得した契約社員の切符だ。介護休職はあるが、自己都合の休職は認められず、退職となる。辞めても良いのだが、暑い夏を避けるためだけにというのでは躊躇する。苦労して獲得した切符の残りの期間が無効になってしまうのは嫌だ。

2番目には、スポーツクラブがある。数ヶ月分が使わないでフイになるだけだから、お金だけの問題だ。全国ネットのスポーツクラブもあり利用できる場合もあろうし、割高にはなるだろうが、その期間だけ地元系のジムに加入しても良い。

3番目は、今住んでいる家の管理が不安だ。家がカビ臭くなったりするだろうか。これもやってみなくてはわからない。

4番目は、二重生活になるので経済的負担は多くなること。でも、限られた期間だけなので、試験的に試みるには値しそうだ。何せ数年前には、夏はカナダ、冬はオーストラリア、春秋は日本と大橋巨泉のような「ひまわり生活」を求めていたくらいだから。「世界を舞台に」を降ろして、夏は北海道、冬は沖縄、春秋は高松と、「国内で・・」と小ぶりになっただけのようなもので、リスクも少なく現実的でもある。探せば体験移住のような機会もあるし、マンスリーマンションを利用するという方法もある。冬の沖縄はカットし高松のままでも良いかもしれないが、冬の寒い期間が長いのが嫌であるから北海道は一時滞在のみとし、拠点は高松でいく。

リタイア後の仕事が、もし未だに決まっていなかったら、実行に移していた可能性も高いが、そんな夢物語を空想するのは楽しい。今後の選択肢の一つとして考えたい。