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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

〇〇に住むという選択

広報たかまつ8月1日号の巻末に「高松に住むという選択」というコラムを大西秀人高松市長が書いている。孫引きだが、リチャードフロリダ氏のクリエイティブ都市論で、①何を行うか、②誰と行うか、③どこで行うかが最も重要であると述べているらしい。高松市の目指している創造都市の姿にも重なると言う。

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原著にあたって読むとまではいかないのだが、私の場合、①何を行うかは、色々と模索したが「マンション管理」員で、おまけ的にスポーツクラブでエアロビクス。②誰と行うかは1人で。管理会社やジムのスタッフとチームだが、ここでの意味は誰と住むかだろうから「妻」であろう。それは引越し前から決めている。③どこで行うかは「高松」だ。これも決めてはいたものの、最初の頃は状況によりまた変わり得ると腰が座っていなかった。高松市に移り一年半経ったが、こういった姿勢の大西市長の前向きさを好ましく思う。夏暑くて辟易の高松だけれど、それとつきあいながら高松で暮らしていくことになるのかなあと思う。年齢(気力?)も影響するかとも思うけれど、引越すなどの大きな変化は億劫で余程のことがない限り避けたい思いも強くなっているので、60代前半での住替えは功を奏したのだろう。

Takamatsu

7月の高温、多雨は30年に1度の異常気象というが、高松の7~9月は暑くて特に辛い季節。転居前の地も夏の暑さは辛かったが、冬の1~3月は寒くて特に辛い季節であった。一方で、高松とて冬はほどほどに辛い。どこに行けども一年の半分は快適としても、残りの半分は程々以上の辛い季節になっているのだろうか。以前はこれほどではなかったと思うが、日本も住み辛い国になったなとも思う。できれば年間の気温差の少ない温暖な米国カリフォルニア州サンディエゴに住みたいという思いはずっとあったが、もうその選択を選ぶことはなく、暑さ寒さに文句を言いながらも日本で生きていくのだろう。