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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

ご近所トラブルは避けたい

ミニコミ誌に、ご近所トラブルの特集が出ていた。近隣の人に不満がある、または自分が苦情を言われたなどのある率は44%、ない人は56%だそうだ。その調査によると、苦情の割合は、騒音が34%、ペットのマナーが17%、空き家・空き地問題が13%、ゴミ問題12%、境界地問題12%、子どものこと8%、その他15%という状況らしい。

いざという時には地域力、コミュニケーションとお互い様という心のゆとり、思いやりがご近所トラブルを減らすためには重要と説いている。

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トラブル発生で弁護士などの出てくる力ずくでの解決策を求めるとなると、人間関係は悪化し、対立モードとなる。これでは、どちらかが負ける。戸建は戸建てなりのトラブルもあるだろうが、マンションでは互いの物理的な距離が近いから厄介だ。実際、マンション住まいの多くの人が騒音問題に悩んでいるようで、私の場合も上階は物を下に落とす音や日常の窓の開閉で響くのはあるものの、深夜ということはないので、こちらは許容範囲。予想外の大問題は、階斜め下からの深夜のテレビ音であった。音に敏感な人は、戸建て住まいの方が結論的には望ましいと言えそうである。そこに住むしかないとなれば、対立モードでなく共同体感覚を持ってアウフヘーベン的に解決する必要がある。

今回は、テレビ用のスピーカー付きリモコンを再設定したとのことで(実際はまだ聞こえるのだが)、一年3ヶ月経過したところで一応の解決宣言を出しておいた。今また、別のご近所トラブルの問題が起こっているのだが、互いの距離が近過ぎるのはやはり煩わしい。