にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

提案採用率が高いと仕事は楽しくなる

仕事をしていて思った。私は契約社員の身でありながら、積極的に提案をする。与えられたことだけすれば良いという態度とは根本的に異なる。今まで従事してきた仕事での多くはそうなのだが、そういった積極性が私の特徴の1つだろう。でも、時として煙たがれる(笑)。ハナから期待されていないということも稀にあるが、私は仕事の楽しさはその提案が通る過程にあると思っている。その提案が採用されれば嬉しい。採用されないこともあるが、それは私の提案が相手側にとってさほど魅力でもなかったということだろう。もちろん、会社の経営が云々といった、身をわきまえない提案をするわけではない。自分の労働環境は整備したいからで、私の勤務時間変更とか、その手の話に限った範囲だ。

今回は朝の勤務時間が早まった例を挙げる。時間はかかった。実は、去年の12月の採用面接試験の時から言っていることなのである。スポーツクラブのエアロビクスのレッスンに出たいから、勤務時間を早めて欲しかったのだ(笑)。次元の低い話と捉えられるかもしれないが、私にとってはワークライフバランスの手応えを感じられることのできる重要な話だったので、(採用がほぼ確実!と見えた)その時に切り出した。結果は、組合の承認が必要だからそれまでは・・ということで保留となった。多くのスポーツクラブでエアロビクスのレッスンは午前中が多い。朝志向のエアロビインストラクターが多いということか。スポーツクラブの切り替えも、それが大きな要因の1つなのである。また、勤務開始時間が遅いと、勤務開始時間まで時間を弄ぶので、それまでの間に不必要なネット検索ばかりしている感がある。早く仕事が終われば、後の本来の自由時間が増えるので好ましい。さらに、昼頃の空腹感も解消だ。

Lisbon Treaty Referendum - The Count At Dublin Castle

てなことで、私の提案の受け容れられる率は結構高いのでは?と思う。それというのも、沢山の同じような物件を同時に抱えている若い上司の辛い立場もわかる。技術部の同僚や直属上司、会社トップの方針や本社スタッフ、そして管理組合と、それぞれの利害関係も今までの経験から良く理解できる。その上での提案だから殆どが通るのが実情(自慢だ(笑))なので愉快である。それが通らないと、無力感を感じ、内心で不満タラタラ、挙げ句の果ては、上司がこう言ったから、今の目前のことをしているだけと無責任な仕事の態度に至る。それでは、仕事は辛いだけで、仕事の中に楽しさを見出しにくいのではないか。そんな時には職場の同じような考えの人と戯れることが唯一の楽しみになったりする。そんな構造は、どんな仕事に於いても似たようなものではなかろうか。提案が良く通るようになれば、ますます積極的に提案をするようになる。一方で、提案しない人は、ずっとしないで現状維持のままの生活でい続けると、二極化で落ち着いていくのだと思う。