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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

奇妙なマシン

数日前の四国新聞に「フィットネスクラブ  高松に続々出店」という記事があった。確かにこのところ増えている。ジム専用のそれが増えているようであるが、自分にあったクラブ選びがしやすくなっているということだ。フルタイムの8時間以上の勤務だと、特に暑い夏は仕事に行くだけで疲労困憊だろうが、半日で仕事を終えられれば、翌日に疲れが残ることはないし、フィットネスにも行く余裕もある。

客層がジムによって異なるから、一般的にどうなのかは知らないが、私は前のスポーツクラブでは超シニア層が多く私は若手の方であったが、今度の新たな Jクラブでは真逆で客層は若いため、明らかなシニアに分類されるだろう。Jクラブは比較的近くにある店舗間の相互乗り入れも自由なので、ジムのマシン中心の店で申し込んだが、実質的にはスタジオ中心の別の店舗に通う。若い人なら、仕事の合間を縫ってジムで筋トレだけというのも受けるだろうし、実際に30〜40代と見受けられる人もよく見かけた。入会特典は月会費の最初1ヶ月あまりが無料なことと、タンニングマシンと水素水は2ヶ月間、無料で試せること。今日の広告チラシで見る限りにおいては、それらの特典はなくなっていて、入会条件は悪化しているように思える。目標とした予定人員を超え、強気モードになったためだろうか。

さて、その水素水は何が良いのかわからない。家から持参したボトルの冷たい水の方が好ましくも思える。

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日焼け目的のタンニングマシンは月額5000円とのこと。第一印象は奇妙な、そして不気味なマシンである。購入すると、楽天で300万円以上するシロモノのようだ。個人で持つには高すぎなマシンだが、年間利用で6万円、50年間で投資回収だ。それまでは確実に生きていないだろうから(笑)、個人で購入するより、5000円でレンタル利用の方がお得ということか。時間は10分で一区切りの予約制だが、まだ開店初期だから試せた。大富豪が別荘に設置するようなマシンだろうか。こんなお金を払ってまで利用する人はいるのかね?と思ったが、誰しも今回のような無料特典があるなら利用するかもしれない。直射日光より良いのかどうかわからないが不思議な体験をさせてもらった。1日に1回10分だけで十分だろう。身体が程々疲れて、確かに陽焼けもし、Nice tan! である。先日寄付したWikiには次のように解説されている。ここにあったのは全身用であるが、特殊用途のマシンなのだろう。

日焼けマシーンは、紫外線を肌へ照射することにより、黒く日焼けを施す機械のことである。日焼けマシンと書くこともある。 主に全身を日焼けさせる機械と顔付近を集中的に日焼けさせる機械に分かれる。もともとは、医療用、または日照時間が少ない地域での健康のために使用する装置として開発、販売された。

Crazy tan line