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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

新たな場に参加時の気疲れ

B!Fitness StudioLab toast

スポーツクラブをはじめ、連続講座や外部セミナーや歓迎パーティなどに新たな場に参入する気持ちはあっても、気楽にホイホイとは参加できない人は多そうだ。私もそうで、身構えてしまうし、気疲れもある。参加しても、周囲についていけなかったらどうしようという思いがあったりする。特に、どう展開するか全くわからない初回は超不安である。参加前も不安だろうが、その時は身は安全な場にいるだろうから、当日の現場の雰囲気とは質が異なる。

スポーツクラブに初めて参加したのはまだ現役の頃、スタジオでエアロビクス入門のようなクラス体験で冷やかし半分だったと思うが、その時の参加では、汗はびっしょりかくものの、簡単なステップだったのだと思うが、動きに全くついていけなかったように記憶している。その時は、こういうのは自分には向いていない、今後にやることはないだろうと確信していた(笑)。それが、今懸命に練習しているのが不思議なくらいだ。

まだデビューして1年少しだが、この間でも、元からいる怖いおばさんが、あんた邪魔よ!あっちに行きなさいよという感じでの冷たい目線を浴びたことも、下記記事のように途中からついていけなくて、とても恥ずかしい思いをしたこともある。KYな人は多少はいるとしても、それは世の常、悪い人は多分?いないとわかった。特にインストラクターは皆サービス精神旺盛で良い人ばかり。市場の論理で不適応な人は淘汰されて行くから当然といえば当然だ(客は淘汰されないから不届き者は必ずいるだろう)。

ともかく、もう苦手な1回目は通過し、昨日の2週目のスタジオレッスンでは勝手もわかり大幅に気が楽になった。今後はもう、大きな変化はなかろうから何とかなりそうだ。側から見るとしばしば変化を繰り返しているように見える私のような人ですら、今後にもうコミュニティの大きな変化はしたくない。