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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

窓越しのベランダガーデニング

ブログにアップするほどのものではないのだが、あと1ヶ月はあまり風景は変わらないので、我家の2018年夏の冴えないながら、ベランダガーデニングを紹介。まずは今までにない楽しみ方だと発見したこと。エアコンの効いた涼しい部屋から窓越しに、ベランダの花鉢が風でそよぐのを見るのは快適だし癒される。上の方の階なので、蚊やナメクジに出くわさないことも嬉しい。

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また、少し前の写真だが立体感を持っているミニバラはこんもりして未だ緑豊か。

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ミニバラは、以前に記事にしたアブラムシ対策の噴霧をしてから来なくなり、良い状態である。花蕾も入れ替わり立ち替わり現れ、この暑い中でも花をつけ続けている我家の主砲となっている。 

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ミニバラの左脇にあるヒューケラは株分けしなくてはいけないほどに育っているし、栄養系コリウスも挿し芽で育ったものも、下写真のように(光合成の加減なのか緑葉主体で)いくつもの子孫を残している。

f:id:Miketoy:20180812160656j:imageこの時期に元気なのは、白と赤の日々草だが花数が少なく、またペチュニアも花をつけてはいるがもう終わり頃なので写真は省略。それからカレックスは、下写真の上側で、写真ではわかりにくいが例年にも増して緑葉が多い(液肥の影響かも?)。f:id:Miketoy:20180812160836j:image

それ以外は無残に多くのものが枯れた。室外機からの熱風は避けてはいるものの、40度を超えるベランダ床での夏越しは大変だ。鉢ベースのガーデニングなので、日陰で風通しのマシなところに移動し、直射日光の日差しは遮られるものの、一日中高い温度は如何ともしがたい。エアコンの外気温でわかるが通常昼間38度、夜でも33度ある。5つのベゴニアの茎は溶けた。上の写真の下側1苗だけ夏越しができそうだが、(今年の特別な暑さもあろうが)当地では暑過ぎでベゴニアの夏越しは一般的には期待できそうもなさそうだ。

ガーデニングを開始して数年も経ち、毎朝に手入れはしているものの、水遣り1つとっても未だ難しい。クリスマスローズも、葉も全くなくなってしまったから、もうダメかもしれない。水も生温いから嬉しくないだろうなと思う。冷たい水をあげたいがそれもダメとある。不思議なのは、暑い日が続いているのに土が乾いていない鉢も少なくないのだ。1日に1回朝にしかあげていない。乾いてからタップリの水遣りが基本であるが、よくわからない。様子を見ながら、2日に1回はあげてはいるが、それで根腐れしてしまった可能性はある。

また、今まで夏の水遣りは水だけで良いとの記述がどこかにあってそうしていたのだ。液肥を時々は与えていたものの、そのままでは効きすぎ、2倍くらいに薄めてあげることが良いらしい。確かに、そうしたら元気になった。その手の基本的なことが、あやふやなまま今日に至っているが、今年は貧相なこのレベルでご容赦をということで、乞う来夏にご期待。以前のお気に入りの写真の1つが下だが、コリウスとベゴニアだけでこのくらいは保ちたい。精進を重ねてコンパクトでもピリリとしまった鉢ガーデンに来年はしたいと思う。今は、じっと我慢の時、早く涼しい秋が来ないかなと待ち望んでいる。f:id:Miketoy:20180813183538j:image