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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

1ヶ月24時間フル運転のエアコン代1500円

Hot Summer

長い暑さのトンネルを抜けてやっと平年並みに近づいてきた。平年並みの暑さは結構涼しかったということに改めて気づいた。数日後はまた暑くなるという話だが、もう8月下旬、これならいけそうだ。寒暖差なくずっと少しづつの変化なら身体は慣れてくるし、暑さも峠を超、その後の徐々に下がっていく分には身体は楽になる。

 

電気会社からの8月の電気代(6/13から7/11までの7月分)1ヶ月の計算書が来た。昨年の同時期のエアコンを含めた総消費電力は242kWhであったが、次に示すようなエアコン未使用時より100kWh (料金換算で2600円)くらい多い。今夏に大きな影響を与えているのは22kwの小型エアコンをメイン機種に変え、ほぼ1月の間ずっとつけっぱなしにしていることである。

昨年の記事はこれ↓

10日ほど前に「夏のフル回転エアコン代は1日50円」の記事を書いた(↓)が、果たしてエアコンの電気代は月換算で50円の30倍の1500円程度で済んでいるか?という命題だ。

答えはイエスだ。温度のピークは7月中旬から8月上旬、「猛暑日かつ熱帯夜」の続くピークはすでに過ぎている。しばらく涼しい日が長く続けばオンオフはするだろうから今後の消費電力は減少の一途だろう。そのエアコン代を知るには、エアコンを全く使用していない6月の時期と比べるとわかりやすい。通常の基本的電気使用量は、下のグラフでわかるように我家では1日あたり約 4kWhである(追記: 時期の遅れがあるので請求額は注意。ブログ記事の趣旨は変わるわけではないのだが、追って7、8月分の消費電力量グラフも追加する。数値に関しては今後は一部修正するかもしれない)。昨年のエアコン代を2600円として、1500円と1000円減に果たしてなっているかどうかだ。

話は少し脇道にそれるが、図でのピークがあるのは、雨天時の乾燥機使用の時である。乾燥機は、浴室のエコモードの乾燥を利用、動作時間は8時間と3〜4倍要するが電気使用量は1回あたり約 2kwh、価格に直すと50円強だ。普通の乾燥モードで使用すると、3倍近くの消費電力がかかる。6月はピークの数からすると4回、7月は6回くらい使用したのだろう。この種の試行錯誤により、今月8月分電気代請求額は3351円とスリムだと思う(電気会社変更によりそのデータは1ヶ月早い分なので、その後の3ヶ月分のデータは追加掲載した)。

f:id:Miketoy:20180817144510j:imagef:id:Miketoy:20180819180258j:imagef:id:Miketoy:20180921154804j:image

話を戻して7、8月は、乾燥機以外に大きく効くのはエアコン分である。エアコンを常時運転なので、それの分が1日あたり約1.5kWhが上乗せされるだけである。ということで我家の夏のピークの1月分のエアコン消費電力は、エコキーパーによる累積結果で予想通り50kWhだ。扇風機代は20wなので無視、単位電力価格をかけて価格にして1300円と、まずまずの成果が出ている。そのためには、小型エアコンを使い、リモコンをいじらず、ずっと同温度を保つようにする。昨年と比べて、暑い夏を深刻な顔をして我慢しているわけではない(笑)。場所を移動しているだけだ。ずっと24時間つけっぱなしにすると決めれば、電源オフしたかの余計な神経を使わずに済む。不必要なバトルをせずに済むし、おまけに十分にエコだ。我家は設定温度は室内温度は29.5度であるが、もっと下げたい人は、下げれば良い。電力会社もエアコンの設定温度を1度下げれば1割減と言っているくらいだから、逆に1割増程度ではないかと無責任ながら想像する。

結論をまとめると、多くの場合において、高めの冷房モードの温度設定での小型エアコンの連続運転がお得であるということ、結果がそうならない人は、ここでの議論とは異なる問題を抱えているに違いない。