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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

飲物を粗末に扱う子供

184/365 Waste along the rhine

 最近の子供達は親に甘やかされて育っていると私は思う。友人同士で会話もなくゲームをしながら、ペットボトルや缶の甘い飲み物など、少し飲んだだけで、置き忘れる。後始末をしない。誰か(親?)がやってくれると思っているのではないか。エアコンだって、使ったら使いっぱなし。だれも咎めたりしないから、子供達はそれが当たり前になっている。ほんの一部の国際的にも十分に通用する素晴らしい人達と、圧倒的多数のそういう人達の分化の構図が見える。多分、飲み物だけの話でなく親が甘やかすからで、困ったものだ。

でも、人のことは言えない。我が身を振り返ってもそうだ。ある段階から親子の強弱の立場は逆転している。何時頃からかは一概に言えないだろうが、その平均どころは著しく早まっているのではないだろうかということだ。私自身の場合は、親と逆転したのは、就職して経済力を持ってからだろうか。経済的にも対等になったからだ。私の子と逆転したのは彼等が高校生になった頃だろう。私なりの引け目を感じるようになったからだ。今時の子は、小学生くらいからではないだろうか。厳しいことを言うと親は子から嫌われるので、それを避けたいので曖昧にしたままにするのだろうが、内情はわからない。親子の葛藤に直面した時に、相手に屈したり妥協したりするとしても、根拠なしの甘やかしは良くないだろう。悲観的になりたくはないが、子供達の将来のためにももっと生存力を鍛えないといけないのでは?と思う。