にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

湿度表示はどれも怪しい

タニタ デジタル温湿度計 置き掛け両用タイプ/マグネット付 グレー TT-558-GY

このところ湿度の高い日が続いている。温度は何とか現状から数値的にも予測できるものの、湿度というものはどうも直感的によくわからない。100円ショップで買う温度湿度計はアナログ表示で、表示される数値が皆異なるが、価格がその程度だから致し方ない。

一方で、私はエコピープル でもあるし、ある意味では商売道具のようなもの、この際にタニタの温度湿度計を購入することとした(と言っても、楽天で約1300円)。すると、恐ろしいことがわかった。温度表示はほぼ同じとしても、今まで主に使用していた ノア精密 Mag機器での湿度の表示は怪しかったかも?ということだ。数値の一桁目の違いは目を瞑るとしても、下記のMagでは湿度40を示すものの タニタでは60を表示と、大違い。湿度が高めの時はほぼ同じ数値を示すものの、低い時はそのぐらい開き、どちらかが(あるいは両方?)怪しい。

MAG(マグ) 置き時計・掛け時計 ホワイト 9.5×9.3×5.2cm

湿度計測の客観的な基準は果たしてあるのだろうか疑問になってきたが、方式もいくつかあり誤差はつきもののようだ。ウィキペディアには次のように説明されている。

湿度計は、湿度を測定する器具。

乾球温度と湿球温度の温度差から表により求める乾湿計や、吸湿材の電気特性の変化をセンサーで測定する電気式湿度計がある。また精密観測用には、露点計も用いられる。毛髪の性質を利用した毛髪湿度計など、伸縮性の素材を用いた湿度計もあるが、誤差や時間差が大きいのが欠点である。

 

それでも、上段に表示される項目の方が自信があるのではないかという推測だ。タニタのそれは温度湿度表示がメインで時計はサブ、Magのそれは時計がメインだ。数値の正確さを占う要素の1つである価格も、タニタの方が高い(笑)。

我々は、『はかる』を通して世界の人々の健康づくりに貢献します。」を経営理念に掲げる、計測器メーカー『TANITA』。

 

我家は体組計がタニタ製だが、上記のような経営理念にあげているくらいだから、今後はタニタの機器の示す数字を信じることにする。でも、これとて会社を信じているだけで、根拠なき信頼だよなって思う。今までのブログ記事で、Magで示していた機器での湿度表示での記事で、間違った結論を導いていなかったかチェックした。湿度に関しては、突っ込んだ議論をしていないので幸い、なかった(はずだ)。